魔法の色眼鏡 -19ページ目

魔法の色眼鏡

どうせかけるなら、世界が輝くフィルターで

今日の一枚





年齢を重ねてから、手に入れた手札。


去年、4年続けた国家資格の試験を投げ出した。

かっこ悪いなあ・・・

そう思ったけど、もう最後は、何が何だかわからなくなってた。

週末は机に向かわないと罪悪感と自責の念で押しつぶされそうになる。

それでも、付き合いはあるので出かけたりするとその葛藤。

100人受けて5人しか受からないことへの焦り。

去年の夏の試験間際は精神的にもやっぱり辛かったし

体調を崩した。

そこで、諦めるという手段を選んだ。

それから、自分のために「やめる」という選択肢を選べるようになった。

諦めることは恥ずかしくない。

精一杯やって見切りをつけるのは自分のため。

そう思えたらようやく手放せた。

それからは、精一杯やったあとの「手放す」というカードを手にいれた。

投げ出してしまう。

手放してしまう。潔く。

それをやってストレスをためている時間はない。

人生、あと半分あるかないか、なのだから。

その手札を最初から持っていると

自分が楽になる。





今日の一曲






好きなものは好きと言おう




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