どうも、prostshopです。
今日は、愛するペットとの味覚の違いについてお話ししたいと思います。
一般的に犬や猫が一日に摂る塩分の量は、人間の1/3程度で良いといわれています。
このため、人間が普通に食べている惣菜やハム、ソーセージなどを犬や猫へ与えてしまうと、知らない間に塩分の摂取量が過剰となり、心臓や腎臓に負担をかけてしまいます。
また、猫は食べ物の甘みを感じることはできませんが、犬は甘い食べ物が大好きなため与えすぎると肥満の原因となり注意が必要です。
【塩分を多く含む食品の例】
~1.0g
パン、チーズ
1.1g~2.0g
ロースハム、ベーコン、はんぺん、ウィンナー、味噌汁
2.1g~3.0g
さつま揚げ、しらす干し
3.1g~4.0g
4.1g以上
塩しゃけ
※人間が一日に食べる量を基にした摂取塩分量
次回は、フードの食べ方の違いと与え方についてお話ししたいと思います。
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