2015.7.19

ついにテント泊デビューの日がやってきた。
この日のためにいろんな準備をしてきた。
道具を吟味し、体を鍛え、山に登ったつもりで妄想してきた。
道具は別の機会で紹介しようと思う。
山選びも去年から決まっていた初心者にも優しい燕岳に決定。

7/18の夜 10:00に自宅を出発。
福井北IC~糸魚川IC~中房温泉。
夏休み始まりの3連休ということである程度の混雑は
予想していたが、中房温泉駐車場はすでに満車。。
しゃくなげ荘駐車場という穂高駅近くの駐車場からバスに乗って
中房温泉へ行かなければならないみたい。。
しかもバスの始発は5:20分。
この時、時刻は2:30。
仕方なく車中泊し朝を待つ。
朝。
バス乗場へ行くと長蛇の列。
うっ。。心が折れそう。
折れる心を奮い立たせなんとか列の後ろで待つ。
待つこと約1時間。
なんとか中房温泉行きの乗り合いタクシーに飛び乗り登山口へ。


7:40分中房温泉登山口。
前日早く自宅出た意味ないやん(泣)
気を取り直して第一ベンチを目指す。


テント泊装備を背負っての登りはやはりツライ。
マジで重い。次回はちょっと装備を見なおそう。


第一ベンチ。
登山口より約40分。
今日は時間に余裕があるのでゆっくり休憩。


第二ベンチ。
第一ベンチより約35分。


アルプスを歩いているだけで心がワクワクする。


第三ベンチ。
第二ベンチより45分。


富士見ベンチ。
第三ベンチより40分。
ちょうどいい間隔で休憩できる。


合戦小屋までなかなかの急登。
しかし道幅が広くあんまり急登って感じがしないので
ゆっくり登っていけば全く問題ない。
福井の山で鍛えた脚力が役に立つ。


出ました合戦小屋。
富士見ベンチより45分。


かき揚げうどんをいただく。


デザートに当然、合戦小屋名物スイカ。
乾いた体に塩を振りかけたスイカが染みる。
スイカを食べてまったりしていると急に雨が。。
レインウェアを羽織り燕山荘を目指す。


燕山荘到着。
合戦小屋より40分。
早速テントを張ろうとテント場へ行くが全くスペースないやん。。
テント担いできた意味ないやん。。
もう一回テント場をウロチョロ。あった!
一番端っこになんとかスペースゲット!
初めての設営が雨とは難易度高いやないかい!!
自宅で何回も試験設営してきたかいあって問題なく設営完了。


一番奥のテントが俺です。
燕山荘で缶ビールを買ってテントで横になったら寝てしまった。。
1日目終了。。
燕岳頂上は明日行こう。

2日目


昨日の夜はすごい風だった。
テントデビューには難易度高すぎ。
朝起きると若干晴れ間が。
燕山荘から燕岳。
ガスが一瞬晴れた瞬間。
しかし完全に心は折れていた。頂上は次の機会にしよう。
近いうちに必ずリベンジします。


コマクサ。これが見たかった^^


表銀座コースが見える。いつか歩いてやる。


おおっ!雷鳥やん。


雲海も見える。


登ってくる時は気付かなかったコバイケイソウ。


ナイストレイル。


富士山。


槍ヶ岳。絶対登りたい。


大天井岳。


帰り道の白馬道の駅で奥さんに土産を買って帰ろう。

教訓
1.天気は大事。
2.装備の見直し。
3.混雑はさけよう疲れる。(できれば平日)

天気と休みがあえば間違いなくリベンジします。

2015.7.5

少し前の話だが大長山へ行ってきた。
天気が悪く白山は見えないと思うが北アルプスへ向けて
体力作りとゆっくり歩く練習も兼ねよう。


協力金300円を払い登山口へ。


気持ちいいブナ林をゆっくり上がっていく。


ギョリンソウが至る所に顔をだしている。


約40分で小原峠。


アカモノ。


ササユリ。


予想通り展望は全くない。


刈安山通過。


タニウツギ。


ニッコウキスゲ。


大長山が見えてきた。
何回かだましピークにやられながらやっと見えた。


大長山頂上。
登山口より約2時間10分。

2015.6.7

そろそろ花の季節が終わり山選びに苦労しそうだ。
大野市の銀杏峰へ行こうと思ったが登った事がない山がいい
と思い直して、丸岡の丈競山へ。


丈競山登山口は龍ヶ鼻ダムのじょんころ広場にある。
駐車場には2,3台の車が止まっていた。
周回コースもあるが今回は北丈競山までいってピストンしよう。


登り始めてすぐにじょんころ滝。
ムシムシして汗がジットリと体を濡らす。
今日は花も期待できないので足取りも重い。


アザミ。


カモシカ岩。


アジサイの咲く季節になった。
6月は生まれた月でもあるので、この花が好きだ。
生まれた時も咲いていたと思う。


夫婦岩。


大岩。


1時間ぐらい森を歩いて稜線に出ると丈競山が見えた。
今まで誰ともすれ違っていない。
みんな周回コースをたどっているみたい。


ササユリがいい匂いで咲いている。


南丈競山山頂。


北丈競山を目指す。
本格的な夏に登ったら簡単に熱中症になれると思うほど、直射日光が強い。


頂上付近でツツジ。


北丈競山山頂。
展望も360°見渡せて気分がいい。
白山も綺麗に見える。


避難小屋で昼食。
とても綺麗な小屋で夏の夕方登って一泊したいほど居心地がよかった。


帰りのじょんころ広場で見つけた鹿の骸骨。

登りTime 2:40分。