ほぼ入梅前、午後。 N.A. store. 急な蒸し暑さ故、食細くなり水分欲す。 天現寺を抜け有栖川の緑。 桜青葉の香り長命寺で桜餅の如く。 晴れと雨天の繰り返す事は、日々日常の五感を揺さぶり憂いと鈍痛の混在。 街ごとに異なる匂いと顔は、歩む足を遅らせる事も有れば早める事も有。 あからさまな表向きも好むが、ふと見せる取り残された面影は、 断腸の想いと優しさの感情。 それ故、街に住み街を歩み小半でも酒が有れば尚良い。 そんな、radical.