今週のニセコイは巻頭カラー!そしてアニメ化決定とテンション上がるね♪それらについては昨日別の記事を書きましたので、ここでは割愛します。
さて、漫画本編は、先週に引き続き、春ちゃん回。サブタイはやっぱりこうなったか。『アニメカ』とかでもよさそう←
今週も、春ちゃんのらっくんへの敵対心はむき出しです。合流した千棘さんに対していきなり顔芸…じゃなくて心配。
会って最初の一言がこれかw千棘さんみたいな超絶美人がらっくんのような(春ちゃんにとっては最低な)人と付き合っていること(という設定)が信じられない様子。
続いてマリー登場。千棘さんの前でも、相変わらずお構い無しにらっくんに抱きつきます。
この光景も、春ちゃんにとっては信じがたいものでした。彼女がいる(という設定の)男子に抱きついたことと、らっくんが美人さん達に物凄くモテていることで二重に信じられないのでしょう。楽ェ…←
そんな春ちゃんの様子を見た小咲ちゃんは、らっくんはそんなに悪い人じゃないと諭します。しかし春ちゃんは、やはり信じられない。だって、
春ちゃんの爆弾発言。まぁ事実だけど。
らっくんの変態行動に、千棘さんご立腹。言い訳する間もなく、いつものようにぶっ飛ばされます。
さりげなくマリーの思考がヤバイな。見せる気か。そんなので張り合わなくてもw
ちなみに、小咲ちゃんだけは春ちゃんの言葉を信じていないようです。どれだけいい娘(こ)なんだw
解散後、春ちゃんは掲示板の貼り紙を見て、飼育係に興味を持ちます。
動物たちとのふれあいを期待して飼育小屋(?)を訪れると、そこにはまさかの天敵であるらっくんの姿が。序盤からニセコイを読んでる人は知っていたと思いますが、らっくんは1年の時から飼育係です。
春ちゃんは、らっくんと同じ係になるのは嫌な様子。まぁ、当然か。踵を返して戻ろうとすると、らっくんの一人言が聴こえます。小咲ちゃんが来ないことを残念に思ってること、今なら二人きりになれること、一緒に帰りたいと思っていること。…いくら一人言でもここまで言う?
それを聴いた春ちゃんは、また怒りをあらわにらっくんの前に立ちます。
そしてまた見られます。
春ちゃんのポーズが前回と同じだから、前回のを正面から見たバージョンですね。この鳥みたいな生き物がいい仕事してるというか、仕事しすぎだというかw
楽「…よく見るとかわいいクマだな」
パンッ
今度は“よく”見られたwていうか、先週かららっくんのラッキースケベが続いていますね←
場面は切り替わり、小野寺家に。小咲ちゃんと春ちゃんは久しぶりに二人でお風呂に入ります。
先週からサービスカット多くない?w特に、登場して間もない春ちゃんの勢いがすごい。しかしSQと比べるとそこまで卑猥な描写じゃないから、ちょうどいい感じのエロと言うべきか。
話がそれましたが、春ちゃんはどうしても、小咲ちゃんがらっくんのことを好いてる理由がわからないようです。まぁ二回もパンツ見られたらねw
らっくんは困っている人をほっとけない性格で、他人が喜ぶと自分も一緒になって喜べる人だと小咲ちゃんは春ちゃんに語ります。それでもやっぱり信じられないのか、春ちゃんは小咲ちゃんをらっくんから守ってあげなければと考えてしまいます。まさか妹が壁になるとは。
そうこうしているうちに、話は春ちゃんの王子様の話題に。さっきまでとはうって変わって、春ちゃんはすごく嬉しそう。実は同一人物の話なのにw
その頃、らっくんも家に着き、お風呂に入ろうとしています。しかし、上着を脱いだ時、ある違和感に気づきます。
そして春ちゃんは、王子様に関する手がかりがあることを思い出します。
らっくんは大事なペンダントを無くしてしまい、春ちゃんがそれを拾っていたようです。ここからどうなるんだコレ?(д)てゆか、大事なものなのに無くしたり壊したりしすぎじゃない?w
そういえば、ふと思ったんだけど、10年前(らっくんが進級したから11年前?)に、らっくんが千棘さん、小咲ちゃん、マリーと会ってた時、春ちゃんはどうしてたのかな?小咲ちゃんと一緒にいなかったのかな?当時のことについては、まだまだ謎が多いですね。
何はともあれ、春ちゃんの活躍(?)は、まだまだ続きそうです。
そして今回のオチ↓
今回もつぐみはポーラの来日を知らなかった様子。あと、ポーラのジト目な感じの表情が若干るりちゃんっぽいと思ったw春ちゃんの動向も目が離せませんが、ポーラの目的も気になるところです。
おまけ
ぬこ寺さん、本当に「ニャン」て付けてくれたw小説版ニセコイは、単行本7巻と合わせて、いよいよ明日発売です!
巻頭カラー+アニメ化の発表、単行本・小説版の発売と、今週は正にニセコイウィークですね。この勢いのまま、駆け抜けてほしいものです。
2013年27号掲載









