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昨日は子供たちのリクエストに応えてハゼつりに行ってきました

我が家がハゼつりでいつも行くところは、満潮でないと釣りづらいので、午前4時30分の満潮時刻に合わせて午前5時スタート

初めはアタリもポツポツでイマイチでしたが、潮が動き始めた午前6時頃には入れ食い状態(^O^)

エサ付け&魚外し係の私も大変でした(^_^;)

餌もなくなり潮も引いてきたので、午前8時に釣り終了

18センチを筆頭に、12センチがアベレージ

合わせて40尾はまずまずの釣果でした

帰宅後は疲れが出る前にさばいて、夕食に天ぷらにしておいしくいただきました

大きいサイズだと骨が気になるので、12センチくらいのアベレージサイズが食べやすいですね

刺身という手もありますが、面倒なので…(^_^;)

昨年は土日稼働で2回しか行けませんでしたが、今年はたくさん行きたいです(^∀^)ノ
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【ノウハウその1:ビーダマの通り良さ】

ブレイクボンバーでは、レッドボム2‐2で来ていた最後の1個のレッドボムの、ほんのわずかなビーダマの打ち遅れで負けてしまいます

そのため『詰まらない』『通りが良い』ことが最も重要で、コアは『ビーダマの通りのいい』ものを選んでパーツを組んでおく必要があります

ビーダマンを何個か買って実際に何度も打ってみて、一番フィーリングのいいコアを見つけるしかなく、メタルコアだからいい、と言うわけではないと思います

買ったばかりのコアよりも、少し使い込んでビーダマの通りがよくなった位が最も良いと考えています

ヘッドパーツもビーダマが通りますから重要で、これは最近出たビーダマンのものよりも前の、マガジンの受け口がしっかりとしたもの、ビス止めしてあるものをお勧めします

最近のものはマガジンの受け口が弱く、バトルの途中でマガジンが外れるトラブルを何度も見ています

また、バレルもビーダマの通りを悪くするようなら、ない方がいいです

【ノウハウその2:糊付け】

バレルやマウントは交換できるように脱着式になっていますが、バトルの最中によく外れます

なので、これらは全てポンドで糊付けしています

レギュレーションでもOKが出ていますので、安定してバトルするためには必須です

マガジンは糊付けしなくてもいいヘッドとマガジンの組み合わせを選びましょう



と、まあノウハウと言ってもこれくらいで、あとはバトルの『駆け引き』がありますが、対戦相手のスタイルにもよりますので、追々機会があったら書きます

それと、ブレイクボンバーとはどういう競技か、について書きませんでしたが、申し訳ないですが、説明は割愛します

一度大会を見学されれば良く分かると思います



長々と書いてきましたが、携帯で分割して書いていますので、前後関係がおかしかったり、文章が変だったり、ご容赦ください

これを読んでくれた方がビーダマンに熱くなって、大会に出てみよう!と思って頂ければ幸いです

私がベイブレードを始めた頃に、ある方のブログを読んで仕組みがよく分かりベイブレードに熱中しました

そんなきっかけになってくれればうれしいです

ブログにコメントを頂けなくても、会場で私を見かけたら声をかけてくださいね(^∀^)ノ
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【パワーアップパーツ】

■安定系パーツ

●パワーマウント

小型で安定もよく、トリガーに打ちやすくなるパーツをつけられます(これで定価500円はぼったくりですが…)

ノーマルのセーフティーパックと交換して取り付けます

●スタビライザー

大型のパーツで安定感があり、足の角度を変えることができます

これも、ノーマルのセーフティーパックと交換して取り付けます

スタビライザーは大型なので、ブレイクボンバーの後半にボムやビーダマに乗り上げたり、引っかかったりするようで、息子は使っていません

安定系パーツはマガジンを付けるとビーダマンの重心が後ろにいくので必須です

■その他

●ロックオンバレル

ストレートバレルもありますが、機能は大差ありません

息子はロックオンが好きなのでお勧めしておきます

バレルを付ける目的は、高富の宣伝にある『狙いやすい』ではなく、『ボムを避ける』目的です

ブレイクボンバーのバトル後半では、自陣内にボムやビーダマが散乱していて、自分が打ちたい方向にボムがあることも多々あります

手でどかせばいいのですが、バレルの長さ分だけは当たらないことが保証されているので、その分だけ気にならない、という利点があります

ただし、『ビーダマの通りがいい』ことが最大のポイントなので、ビーダマがバレルに引っかかって球速が落ちるようなら、外した方がいいです

●グリップアーム

ノーマルのアームに代えて取り付けるパーツで息子のお気に入りです

ビーダマを狙ったところへ正確に打つためにはビーダマンのホールド感が大切なので、お好みで、という感じです

ノーマルアームでベアーガのアームは大きくて持ちやすいので、ベアーガのアームを使っている子も多いです



ビーダマンの基本について一通りの説明はしましたので、次はノウハウ部分を書きます

~④へつづく~