こんにちわ。
英文会計アウトソーシングマッチングネット
の須藤です。
本日は、外資系会社の経理、会計部門を経理社員、経理派遣社員の採用をせず会計事務所、税理士事務所へ丸ごとアウトソーシングすることの、お薦めとそのメリットをご紹介します。
起業会社設立し、経理社員、経理派遣社員の新規採用をお考えの御社にも経理部門を持たず、会計事務所へ業務委託してしまったほうが、メリットがあります。
以下、例を揚げてご説明します。
例)経理社員1名を雇用
1名当たり年収500万円と仮定。
1名雇用すると、社会保険料などを合わせて実質およそ年収の125%かかります。
5,000,000 x 125% =6,250,000円
1名で行なっている業務量ですと、業界でもトップクラスの会計事務所に業務委託、アウトソーシングすると、およそ月15万円くらいです。
150,000 x 12ヶ月=1,800,000円
年間445万円の経費節減になります。
例)経理社員3名を雇用
1名当たり年収500万円と仮定。
1名雇用すると、社会保険料などを合わせて実質およそ年収の125%かかります。
(5,000,000 x 125%) x 3 =18,750,000円
3名で行なっている業務量ですと、業界でもトップクラスの会計事務所に業務委託、アウトソーシングすると、およそ月100万円くらいです。
1,000,000 x 12ヶ月=12,000,000円
年間675万円の経費節減になります。
経費の節減だけではなく、近年、経理がわかり、更に本社とのやりとりに必須の英語力のある優秀な人材は不足しており、確保するのは大変困難となっています。
せっかく採用したとしても、辞められることもあります。
業務の引継ぎ、新規採用など、時間、手間がかかります。
会計事務所に外注した場合、そのような心配もありません。
経理社員、経理派遣社員の採用をお考えでしたら、この際、経理部門をアウトソースするのも一考に値します。
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