5000名の生徒を手掛けたネイルスクール講師 -10ページ目

5000名の生徒を手掛けたネイルスクール講師

三軒茶屋ネイルのパイオニア・プラスパーsince1982
なんと、気がつけば30数年たってました。
何でも答えるネイル歴30年の講師として
今までと、これからの、おもしろいことをいざ発信!!

うこんにちは。
ネイルテクニシャンを応援する
プラスパー渡部です。




さてさて、ネイルのアレルギーを

発症してしまった私なのですが、


日本でネイルサロンプラスパー第一号店を

スタートした際には

私はもちろん、スタッフにも、

生徒さんにも、アレルギーにならないよう

いっぱい、お話もして、

技術もサロンワークにも、美しさの他に

安全と、アレルギーをおこさない!

という、項目を加えて、

サロンとスクールの運営をしてきました。


だって、こんなに楽しいお仕事を

ずーっと長く続けたいじゃないですか!?


アレルギーだとか、体の都合で

この、素晴らしい仕事ができなくなったら

悲しいので、とにかく、

体は長持ちさせよう!

と、決心したわけです。


私が思うに

どんなお仕事にも、必ず

職業病というものはつきものです。


ですが、初めから、そのリスクを

考えて、行動すれば、

職業病は最小限に抑えられます。


私が思うネールでいうところの職業病、

すなわち

安全でアレルギーをおこさず、

体のトラブルもおこさずに、

長ーくネイルのお仕事をできる!という

私の目標は叶えられるわけなのです。



お陰さまで、私の指先のアレルギーも

ひどくならずに、今では全く症状も

出なくなりました。


と、いっても、これはラッキーだったの

だと思ってます。


普通、一度アレルギーになってしまうと

症状がでないことはあっても、

治るということは、ないようなので。



私の場合、免疫状態に丁度良い感じに

アレルゲンを防御でき、また、

全くシャットアウトしなかったのが

私の場合は免疫になり、

症状がでなくなったのでしょう。

本当にラッキーなことです。


皆様には、より良い

ネイルテクニシャンとしての人生を

送って頂きたいので、是非、

自分とゲストを守るための

ネイルのアレルギーについて

しっかり、お勉強して意識してお仕事を

して頂きたいと思います。


そして、ご質問などありましたら、お気軽にメッセージどうぞ。


皆様のネイルライフを応援いたします♪

ネイルテクニシャンを応援している
プラスパー渡部です。



ネイルのアレルギー、、、

引っ張りますねー♪

一気に書けなくてごめんなさい。



忙しくて、頭の整理が間に合わず、

移動時間など空き時間を利用して書こうと

頑張ってますが、時間切れで、

途切れ途切れになってしまいます。。。

すみませんが我慢してお付き合い下さい。



さて、30年以上も前に、

私自身が、指先がカブレて

かゆみがひどくなりました。


当時は、何でか原因もわからず

アレルギーなのでは?と、

仮説をたてるのに、少し時間がかかって

しまいました。


仮説をたてれば、あとはそれを

証明すればいいわけです。

色々と試したところ、やはり、

私のその指はアレルギーのようでした。


当時は、日本でもネイルサロンは

数えるほど。

私もこんなに素晴らしい技術に出会えて

夢が広がって、ワクワクしていました!


アレルギーなんかで、こんな楽しい技術を

諦めるなんて、ぜーったい、無理ーーー!



続く


ネイルテクニシャンを応援する
プラスパー渡部です。



こんにちわ♪

桜が絶好調ですね!

この季節は、冬から春!という感じで

明るく、前向きな気持ちになれるので

大好きです♪







皇居の桜を見てきました。

前回お休みだったので、リベンジ

というところです。


流石、皇居の桜。

お手入れ状態も良く、ちょっと

良いところのお桜さま!という感じ!?



さてさて、そんな、綺麗な桜を堪能して

来たわけですが、花粉症の私は

お花の花粉を浴びた翌日は、

アレルギーの咳が、結構出てしまいます。



私は少しアレルギー体質なわけです。




そして、30年以上前、世の中一般には

アレルギーという観念もそんなになく、

大したネイルのテキストもない時代、

私が自身が手が、すごくカブレてしまい、

かゆみがひどくなってきました。



続く
ネイルテクニシャンを応援する
プラスパー渡部です。



アレルギーというのは、

いつの時代もある一定の人数の方には

おこるものです。


ただ、最近は、その数が多くなっている
いるように感じられます。


口から入るものは、比較的、排出したり
解毒するシステムが、本来、体にあるので
健康な方は、防衛できることもおおいのですが、

最近、怖いと思うのは、皮膚から入るものです。



一昔前までは、皮膚から入るものはかなり、限られており、そんなに心配しなくても大丈夫でしたが、最近は、科学技術も進んだせいでしょうか?

皮膚細胞より小さな分子の化学物質で構成され、皮膚から侵入する物質が多くなっているように思います。


そのお陰で、恩恵に預かることも多々おおいのですが、

それにより、新たなアレルゲンを皮膚の角質層より中に入れてしまうリスクもあるようです。



続く



ネイルテクニシャンを応援する
プラスパー渡部です。



最近、ネールのアレルギーのことで

かなり、ご相談をうけます。


実際に見せて頂いた方の状況をみても

かなり、ひどい状況です。

ちょっと、憂いております。。。。



20年位前になりますか?

ネイリスト協会がリニューアルする際に

ほんの少しお手伝いさせて頂きました。


日本にはネイルの国家資格がないため

私としては、こういう団体ができるのは、

大変喜ばしいことでした。


そして私の性格上、

陰ながら応援はしますが

協会の一員として前に前に出るというのは

あまり好きではなく、

団体に入るということはありませんでした。


でも、私のスクールの生徒さんにも

私が講師として教えていた美容学校や

メイクスクールの生徒さんにも

検定の授業をして、沢山の生徒さんが

検定級をとっております。



この検定ができる前は

ネイルなんて、スクールに通わなくても

全然大丈夫でしょ!!

みたいな方も多く

爪の構造も、病気のことも知らずに

施術している、

結構危険な技術者も多く、

かなり、憂いていました。


その点では、検定は素晴らしいものです。


どんどん、受検されることをお薦めします。


ただ、日常の、サロンワークや

日常、常に使う 手 にする

ネイル技術は、検定とは、ちょっと、

違うことも多いです。

これは、30年以上ネイルをしてきた

私の体験です。



-続く-