いつもありがとうございます。
発信力アップセミナー事務局鈴木です。
発信力アップセミナー専用ページはこちら!!
https://www.pros-it.co.jp/lp/keiei_seminar.html
私たちは
◎プレゼン・スピーチ・セミナーのレベルを
ワンランク・ツーランクアップさせて
アポイントの獲得、商談の成約率アップを実現したい
◎どうしても自分で修正できない
しゃべりや所作の癖を改善したい
◎自己流のプレゼン・スピーチではなく
再現性の高い、論理的な技術を身につけたい
◎他人との良い意味での違いを生み出す
しゃべりや外見の印象を身につけたい
◎しゃべりや外見で自分のベストを発見したい
などこれらの課題を解決して
よりよいビジネスの機会を得ようとされている
ご自身の発信に関して意識の高い
経営者・士業・フリーランスの方たち
営業活動に関わる方たちへ
ビジネスシーンにおいて
「また会いたいと思われる人になる」
「また話を聞きたいと思われる人になる」
ことを目的とした
「発信力アップセミナー」
を開催しています。
私たちの定義する「発信力」とは
「印象力」
「表現力」
「観察力」
の3つの力から出来上がっている
その人が接点を持った他の人(たち)へ
「記憶」「好感」「インパクト」
「興味」「理解」
を与える力となります。
発信力アップセミナー
https://www.pros-it.co.jp/lp/keiei_seminar.html
前回に続いて伝わるビジネスでの発信のための
「準備」シリーズ2回目はタイトルの通り
「誰」
に伝えるのかがはっきり認識できているか?になります。
商談などでは大概
「誰」
と話すのか決まっていて
今さら「誰」と言われても・・・
と思われるかもしれませんが
その決まっている
「誰」
のことをどれだけ知っているのでしょうか?
その「誰が」が
本当に本当に得たい事は?
どんなコミュニケーションのタイプか?
その人は決定権者なのか?繋ぐ人なのか?
などなど・・・
その「誰」かがはっきりわかることによって
自ずと伝え方は変わって来るかと。
これがある程度の人数が参加するプレゼンテーションや
コンペのプレゼンテーションだったりしたら
そのある程度の人数の中の「誰」に伝えるつもりなのか・・
恐らく多くのパターンではその中に
「キーマン」
と思しき人がいて
その人はどんな伝え方を好むか知っているか?
そして交流会でのスピーチ
主催セミナーでの講師などをした際に
「ペルソナ」を決めて
そのペルソナが興味を抱くような
内容に仕上げているか?
ある程度の人数、多くの人数であろうと
その中の「誰か」を想定して
その人に理解や興味をもたらすことができるか・・・
その誰かが決まっていれば
自ずと同じ内容だったとしても
その人に合せた伝え方になる
その準備が必要なるかと。
それがその「誰か」に
「刺さる」発信となり
結果、商談成立
商品・サービスの販売へと
繋がっていくと考えています。
私たちがビジネスでの
「発信」
について
「誰」
に伝えるのかを決めて下さい!
を言っているのは
現在の社会が本当に本当に
自分の事でない
と感じたら、どんなに有益なことを
発してみてもなかなか伝わらない状況にあるからなのです。
私たちの情報を取得する環境は激変しています。
日々の生活から入ってくる情報が激増しているのです。
自分のスマホから、会社で使うPCから、
街を歩いて目に入るデジタルサイネージから
24時間営業しているコンビニから、
昔からある新聞、テレビから、そして口コミから
特にデジタル情報の増加はまさに半端なく
これは他のサイトからの情報ですが
「アメリカの市場調査会社、International Data Corporation(IDC)が2020年5月に行った発表によると、2020年の全世界の生成、消費されるデジタルデータの総量はおよそ59ゼタバイトにのぼるということです。
2010年時点でのデータ総量は988エクサバイトで単純計算で10年間で約60倍に増加しています。なお、2000年時点でのデータ総量は現在の約1万分の1の6.2エクサバイトでした。」
詳しくはこちらのサイトで
何がどの位多いのかさっぱり見当がつきませんが(^^;
私たちは日々情報の濁流のようなところで生活している・・・
と言えるのではないかと。
その環境ではこちらの都合(受け手)の都合などお構いなしに
情報が流れ込んでいて、受け手はその中で選ぶというより
受け流す、右に左に捌くような感じで情報を処理していると思います。
そして圧倒的な情報は受けてを疲弊させ
そのうち入って来る情報に対して無気力、無感覚になる・・・
実際そういう方いらっしゃると思います。
その様な方が結構いて、その人たちに
自分たちの事、自社の製品・サービス
提供できること、助ける事ができることを
伝えるには、その人の前に差し出すだけでは
残念ながら届かない、伝わらないことが多い
その人にとって
「あなたのことですよ!」
と感じさせないと
その人に「刺さらない」と
気づきもしない・・・
そんな環境に身を置いている
というのが私たちが
「誰に」伝えるのかを決める必要がある
と考える大きな理由なのです。
ビジネスでの発信において
伝わらない、今一つ手ごたえがない
と思っている方は、こんな環境にいるからと言う事と
それを踏まえ、「誰に」伝えるのかを明確にすることで
ビジネスでの発信の伝わり方がだいぶ変わってくると
思います!!
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
プロス発信力アップセミナー
直接のお問い合わせはこちら