身体研究家 -119ページ目

身体研究家

元某選手。度重なる怪我で断念し野球、競輪、ゴルフ、トライアスロン、テニス、サッカー選手などのプロトレーナーを経て得たもの。それは筋トレやめて身体の能力向上を10年間ずっと自分で試してきました。怪我で断念した若い頃、48歳遅咲き開花がここにあるのか!

運動学を勉強してきた方は重心をこう教えられたと思う


それは、人体の重心の位置は骨盤内の仙骨のやや前方にある


足底から計測すると成人男子の重心は身長の約56%、女子は約55%の高さのところにあり体型により個人差がある。


小児では重心の位置が相対的に高位にある

<運動学 抜粋>

とまぁ、人体の重心を測定した結果だからそうなんだろう。


でも、実際はどうだろうか?


この習った事だけを選手や様々な人に伝えるのは、ちょっとどうかなって思う。


僕は、本当に沢山の選手や一般の方に姿勢をラクスを行ってきた。


机上の理論はあくまでそれで留めておきたい。


まず、これは立位姿勢の時に限られものだ。

足裏のグラブを確認し骨盤でバランス操作はよく使うので、この骨盤がここでいう


重心と重なるのだと思う。


しっかりと身体で理解すれば解る気もするが、今の僕ではそんなに重要を感じない


基本的にこれは立位姿勢で意識をした時である。
丹田に力を入れてとかいうが、その丹田とこれはよく似たものである。そこが重要だと思う方は誰かから言われたり情報を得て取り入れたという事だったら勿体無い。


僕はそれは足裏のグラブをハッキリと解り頭上迄のバランスをしっかりと理解して始めて得る事の出来ると思う


が、そこ迄重要を感じない。


姿勢は様々な方が本当に色々と教科書レベルで話している


悔しいのが沢山あるよ


誤解を招かない為にも、良い姿勢をすれば競技レベル向上するとかいうのを聞くが、これは姿勢とパフォーマンスを理解していないのかなって思うのと


そういう指導をした経験があるのかなって思う。


机上での理論をそのままぶつけていて、知らない人からすると正しく聞こえてしまう


僕がよく言う点の話だ!


何が言いたいかというと、今いるどの道のプロフェッショナルも世間一般的な教科書レベルみたいな事は、そんな単純事では無いと言うでしょう!


実践は本当に多種多様からなり、多種多様に導く事を求める。マニュアル的な教科書レベルの事を言ってては


僕は皆さんに申し訳ないと思うし、えっ!そうなの~って納得して貰いたいんだな


だって、僕自信も選手としてプロも世界も目指した。
そして、様々な経験をした。指導する立場になり僕と同じ様に悩む選手やアッサリと上にいく選手がいる。
沢山沢山見てきた、そしたら教科書はそれ以上に無い。あるトップの選手がこうだと言うのはその選手がそうだと言うだけの話し。万人では絶対に無いって事


さぁ、まだまだドンドン書いていきたいと思いますが
どうぞ温かい目でよろしくお願いします。