PROゼミ わくわく日記 -16ページ目

PROゼミ わくわく日記

PROゼミの教室でおこった様々な出来事や「こんなふうにすればもっとよくなる」といった情報をお伝えします。

★送信者:瓦井藍


体を科学の目でとらえ、失われつつある身体感覚を取り戻そうというユニークな講義が東大で始まった。あらかじめ最大握力を測定し、その感覚を便りに、20~80%の力を加減して出力する実習だ。ちょっと触ったつもりでも、実際は20㎏くらいの力がはいっていたりする。ピアニストなど、繊細な指先を使う音楽家は感覚と実測値のズレは小さい。つまり、身体感覚が鋭い。逆に柔道や空手などの武道家は鈍いようだ。


送信者・阿部妃香里


男子高校生を狙う新ブランド『OXY(オキシー)』(ロート製薬)が発売され,予想を上回る好調な滑り出し。イトーヨーカドー南大沢店では今月14日初の男性化粧品コーナーを開設。従来の2.8倍の商品を並べ,さらに学生や若手サラリーマンが多い首都圏に専用売り場を広げる予定。
百貨店の専門売り場では『アンチエイジング(坑加齢)』関連商品が売れ筋。伊勢丹メンズ館では、しわやたるみ対策の美容液が人気。高島屋日本橋店では肌診断の機械を使って合う商品を紹介。紫外線を防ぐ美容液がゴルフ愛好家らに売れているという。
資生堂は昨年から、ビジネスマン対象の肌の手入れセミナーを開催。「第一印象は顔で決まる」と訴えた。
サッカーのベッカムやヒデらの新世代ファッションリーダー台頭が年齢を問わず男性化粧品への関心を高めた。男性スキンケア分野は今後も今後も拡大が見込める。

★送信者:三樹若菜


3人家族だった母と長女が殺されてから7年2ヵ月。犯行当時18歳だった被告に対して無期懲役判決を破棄し、2審に差し戻した最高裁。残された父親、本村さんは最高裁自らの死刑判決が欲しかったと言う。被告に対しては『自分の命が取られる。それを実感したときに初めて、人は自分の犯した罪を知る』と語る。一方弁護側は死刑を積極的に認めようとする動きで不当だと主張した。引き続き弁護を担当する考えを明らかにし、被告が生きて補うことが認められるように努力すると述べた。

◆和田未来◆


川崎市内の住宅街そばに巣を作った、つがいのカラスが地元住民を襲い、少なくとも二人に怪我を負わせていた事が分かった。
カラスにとって六月は子育ての時期で、今までにも人を威嚇する事はあったが、負傷者が出るのは極めて異例。
周辺住民の多くは「自衛策」として晴天でも傘をさして外出している。


★送信者:瓦井藍


W杯18日、日本対クロアチアの試合を見て、「高速かつ強力なドリブラーが欲しい」と思った。日本の選手は、ドリブルは得意だけど、スピードがない。多くの国には、高速強力タイプの選手がいて、よく後半にスーパーサブとして使われている。しかし日本にはいない。五輪の陸上短距離で決勝に進出する選手がでてこないのと同じで、日本人向きでないのかもしれない。

★送信者:太田誉子


24時間相談に応じる『横浜いのちの電話』の自殺に関する相談は昨年度初めて900件を越えた。『横浜いのちの電話』は24時間鳴りっぱなしだという。しかし電話回線の数が少ないため、数年前の調査では相談したい人がかけた電話の5%未満しかつながらない状態であった。以前は20代が多かったという相談者の年齢層も、昨年度は30~50代が全体の7割以上を占めている。1年の研修が必要な為かボランティアは減少している。また、かつて自身がうつ病だった男性は「自分と同じ悩みをもつ人のために何でも言える場を作りたい」と新たな相談サービスを始めた。すでに計700件の相談が寄せられているという。


★送信者 三樹若菜


24時間体制の救命救急センターは毎日運び込まれる患者は一日平均6,7人だという。この日も首の骨が折れた患者・頭痛を訴え倒れた女性・意識を失った高齢者が次々と運び込まれ医師は朝方まで対応に追われた。手術に『最善を尽くす』とは出来る治療をすべてやる事なのか。それとも寿命が長くない患者に対して無用な苦痛を与えない事なのか。医師等は議論するがそんな時間はない。このように厳しい現場なので研修に来る若手医師は多いが定着する人は少ないという。そういったことから人材確保にも不安を感じている。この仕事は患者の背後にある社会の病巣を見つめる気持ちがないと続かない仕事かもしれないと医師は言う。

★送信者: 門倉彰吾


米ノースカロライナ州のデューク大学に福島孝徳という脳外科医がいる。彼は睡眠時間4時間で月のうち三週間は米国で、一週間は日本を含む外国で手術をこなす。難手術と誰かが失敗した再手術が多いが、今までに2万件の手術を行い成功率は99%だ。しかし、ほとんどの日本の大学は彼を呼ばない。高度な技術で治すよりも何度も放射線治療をするほうが高い医療費を取れるからだ。そんな日本医師団とそりが合わず11年間勤めてきた日本の病院を辞め、91年にアメリカへとんだ63才はいまや「ラストホープ」と呼ばれる米国医学界のスーパースターだ。

★送信者: 太田誉子
件名 : 『ニュータウンの防犯対策は近所付き合いの延長で無理なく』
日時 : 2006年6月20日 0:34

子どもを見守る大人の目がない。人と人とのつながりが薄い。そんな地域社会の弱点を克服したニュータウンが大阪府岬町である。岬町の団地には様々なセキュリティシステムがある。しかし住民がより心強く感じているのは地域のつながりだ。普段から若い世代と中高年が自然に知り合いになれる機会をつくっているので子どもも大人の顔を知っている。下校時間帯にボランティアで見守りに立つお年寄りは「若い人との交流になる。『ありがとう』という声を聞くとやりがいが出るし、生きがいにつながる」と話す。また主婦も「他人への思いやりなど教育にもいい影響があると思う」と話す。このような下校の見守りは近所付き合いの延長で続いているという。

☆送信者:
件名 : 日本人の野菜摂取について
日時 : 2006年6月19日 20:13

今日では日本人の7割が野菜不足を実感している。実際の調査では、ほとんどの年齢層で目標値に達していないという結果が出ている。特に不足が目立っているのは20代~40代。この年齢は一番栄養バランスを考えなければならない働き盛りだが、事実最も野菜が不足している。それは欧米食が中心になってきたり朝食を抜く人が増えているといったことが理由である。
しかし最近では野菜不足を手軽に補える野菜飲料が広く定着しつつある。