送信者:太田誉子
一人暮らしのお年寄りらが地域から孤立したまま亡くなる「孤立死」を防ぐため、厚生労働省は07年度から、全国のモデル自治体で地域のネットワークづくりや急病などの緊急時に助けを求められる通報装置の整備などに乗り出す。ここ五年で、東京都内の「孤立死」の数は4倍に増えた。高齢化が進む一方、かつてあった町内会や集合住宅の「見守り機能」は都市部を中心に弱まっている。この支援策は希薄になった近所づきあいなどに代わる支援態勢を構築する狙いだ。
送信者:和田未来
「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市で、妖怪の知識を試す初の「妖怪検定」があり、6歳から67歳の男女421人が「妖怪博士」を目指して挑んだ。出題は、水木作品に登場する「泥田坊」や「輪入道」など23の妖怪の名前や出身地、説明などが50問。合格者には、「妖怪博士」のワッペンが渡される。
楽しみながら、子どもの職業や社会への関心を育てるメキシコ発の体験型テーマパーク「キッザニア東京」がオープンし、多くの親子連れが集まった。テーマパーク内の街には消防署、病院などが並ぶ。朝日新聞社を含む企業が約50の職場を提供、仕事体験すると施設内だけで使える通貨が支払われる。
今日から鎌倉文学館で、企画展「芥川龍之介の鎌倉物語―青春のうた」が始まる。
鎌倉で新婚生活を送った若き日に特化したもので、妻にあてたラブレター(例えば、「文ちゃんがお菓子なら頭から食べてしまいたい」といった内容)や作品の下書きなど約150点を展示する。
送信者:三樹若菜
座間市の商店主らが市の花であるヒマワリを使った和紙づくりに成功し、小学校で体験授業を行った。
最初はヒマワリをたくさん育てて種を収穫し、植物油を洗剤に加工する計画だったが、鳥に食べられてしまいこの企画が思いついたという。
ヒマワリの茎にも和紙の原料のコウゾに似ているため和紙が出来上がった。
ヒマワリの意外な活用法に子供達も目を丸くしている。
送信者:三樹若菜
公立小学校の児童が教師にふるった暴力は04年度の38㌫増になったことが分かった。03年度から急激に増加している。
様々な内訳の中、前年度からの伸び率が一番高かったのは教師への暴力だった。
校内暴力で警察が補導した小学生は11人。授業中に他の児童を校外に連れ出すなど問題行動を繰り返していた児童に対して、10日間の出席停止とした。これは1998年度以来という。
送信者:三樹若菜
事件や犯罪の捜査『似顔絵』の威力を見直そうと県警が新たな取り組みを始めた。その為、警察学校に似顔絵クラブを開設した。県警鑑識課の教官が指導にあたる。
コンピュータで犯人の姿に迫るというやり方もあるが、顔の特徴が強調される似顔絵の方が犯人の人相をつかみやすいということで似顔絵に力を入れている。
