ミュンヘンに1泊で旅行です。2週間日本を旅行した後にドイツを旅行してみると、日本の素晴らしさが身に染みます。ドイツ鉄道は遅れて当たり前。乗り換えできるかどうか毎度ヒヤヒヤ。公衆トイレはヨーロッパの中ではまだドイツは良い方ですが、日本とは比較になりません。特に今回は日本のウォシュレットの普及率の高さに驚きました。


さて、物価です。先日フランクフルト空港の電車乗り場近くで買ったミネラルウォーター。ペットボトル1、5リットルで6€(900円)。今日、近所の田舎町の駅の自販機で買ったミネラルウォーター500ml入り。こちらも値上がりしていて、2、5€(370円)。


ミュンヘンで立ち寄った中華料理。私は牛肉とピーマンのオイスターソース炒め、相方は鶏肉とキノコの炒め物。ご飯、飲み物を頼んで、合計47€。チップも含めて50€(7500円)支払いました。お味の方は。。。。ドイツにしては良い方なのだと思います。クチコミ評価も高く、お店は賑わっていて、後で具合が悪くなることもなく、お腹いっぱいにはなりました。ただやはり2人で長崎や横浜で頂いたお料理の美味しさとバリエーションの多さを思い出し、あれは夢のようだったね、と2人で話しました。横浜では1人2000円でコースを頂き、長崎では1000円でランチセット。しかもその内容とお味のクオリティーの高さといったら。。。。







グラス一杯のお水は2、9€(430円)です。


ミュンヘンで食事の後デュラーの絵を見にalte pinakothek 美術館に行きました。日曜日の特別料金だったようで、それは何と1人1€(150円)。普段は7、5€(1000円)です。ブリューゲル、デュラー、ラファエル、そしてマネやミレー、ゴッホの作品も見る事が出来ました。文化を身近に味わえる事ができるのは、ドイツで暮らしている醍醐味です。





ブリューゲル


ラファエル


デュラー


ゴッホ