ゆとり世代と呼ばれる彼らが入社してきてはや2カ月。


新入社員らしさを失わず、まだまだキャピキャピしていることでしょう。


お友達のようになれあわず、適度な距離を保っておくとよいと思います。


さらに、私がいつも気にしているのは新入社員はいつ、

まだ自分が学生気分が抜けていないと気がつくのか、というところ。


速い人なら半年くらいで気づいてどんどん成長していきますね。


社風にもよると思いますが、3年たってやっとしっかりしてくる子も・・・・・。


入社して1年は、社風や業務を吸収する期間と割り切って

インプットに重点をおいて業務をしてほしいと思う今日この頃です。


今年の子は、自信過剰でプライドが高そうなので

一切手出しをしないで仕事任せていますが・・・。

速くつまずいて、壁を乗り越えてほしいです。

前回、記事にも書きましたが時間を有効に使うことが、

できる女への近道です★


この不況の現在、お金を増やすにはリスクを承知で投資などをするか、

自分の価値を上げるかしかありません。


アフィリエイトなどもありますが現実的ではありません。

そこにかける時間があるなら、資格試験の勉強でもしましょう。

ポイントは、今自分がやっている仕事に密着した資格を取ることです。


資格だけ持っていても、経験がないと採用してくれません。


いずれ将来他の道に行きたいと思っていても、

今はちょっと我慢の時だと思ってその勉強は長く細く続けましょう。


力を入れるべきは、現在やっている仕事に密着した資格です。


経理なら簿記、総務なら社労士、FPなどの資格が良いと思います。


これらの資格は(特に社労士などは)合格率が低いといわれています。


合格率ってなんでしょう。

3%の合格率なら、100人に3人受かるということです。

100人受けたら3人しか合格させない試験でしょうか。

違いますよね。


要は、100人いたら合格点に達した人は3人しかいなかった。

ということですよね。


合格率に関係なく、試験に合格するには合格点を取ればいいだけの話です。


難しいことがあるでしょうか。


前回のお話を参考に時間を有効に使ってくださいね。


そして、どうしてもこういった資格試験を取るのが苦手、という方は

産業カウンセラーなどの資格を取ってみてはいかがでしょうか。

受講料が高めですが、講習を受けて認定されれば資格が取得できますし

昨今の社会事情に合わせて需要もありそうです。


英語などの語学系の資格は、仕事で使えるようになるまでには時間がかかります。

目標を決めて、長い目で取り組むとよいと思います。


ちょっとまじめな話になってしまいましたが、

ご自分の大事な時間と努力するポイントを間違えずに、自分の価値を高めてほしいなっと思います!