木と暮らす
こんにちは。友梨です。
最近、木造住宅などの広告で 木についての事が
書かれているのを目にします。
そういえば、日常生活でもたくさんの木に触れ
暮らしているだなって事に気が付きました。
家、 タンス、食器棚、テーブル、勉強机、仏壇
あらゆるシーンや家庭の中で木製が多く使われている。
木の製品って何だか、どこか懐かしいような
ぬくもりがあるように感じるのは私だけでしょうか?
4歳の頃 日本昔話にでてくるような
田舎で育った私は
稲刈りが終わった 田んぼに祖父が作って
くれた木製の手作りブランコがあった。
気分はハイジ
今の公園にあるような 丈夫なものじゃなかったけど
イスもヤスリをかけニスまで塗ってあった。
その頃、兄弟もまだいなかったので
寒い冬の日でもしばらく遊んでいた記憶がある。
15年前に 生まれた我が子に初めて買った
玩具もスヌーピーの積み木だったのを思い出した。
生活の一部に木がある。
知らず知らずに、木の製品ってみんなに
愛され、選ばれ続けていると思う。
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変化している
こんにちは。谷垣友梨です。
私は以前まで、自転車通勤をしていましたが、
最近 歩いて通勤しています。
いつも通ってる所なのに
速度をゆるめるだけで 見えてくるものがありました。
変電所の周りに 小さな花が咲いてる事や
ヤクルトのお姉さんが三輪車なのに
競輪選手のようなスピード感で驚かされたり・・・
この建物は空き家でずいぶん経ってるとか・・
距離にして役1キロ
その景色が 五年前とはあきらか違う。
前に何が建っていたのかさえ 思い出せないほど。
ラーメン屋、ドリアの店、コンビ二、コーヒー屋、クリーニング屋
最近できたauショップ
こんなに変化している。
だから 仕事でも5年前と一緒では
選ばれない時代にきたと思う。
歩く速度を落としたら 気づきがあったように
普段、目にしなかったものが飛び込んでくる。
視点のダイヤルを合わせる事で
自ずと見えてくるのかもしれない。

