それは、カウンセラーの先生に
私がなりたい先生がいないということでした
憧れる先生がいないのです
それはかなりショックでした
お電話でお話したカウンセラーの先生は
学校に、入る前はとても素敵に見えていたのに
入学してみると
全く想像してた先生とは違っていました
あれは営業の顔だったのです
さらに私を悩ませたのは
先生同士のいじめです
カウンセラーの先生なのに
同じカウンセラーの先生をいじめている
現場を何度も見ました
いじめられて泣いているカウンセラーの先生もいました
そして、そのいじめられているカウンセラーの先生が
今度は勉強している私たちを
いじめるという悪循環な環境でした
いつも学校のどこかで誰かが泣いていました
さらにお掃除も行き届いてなくて
埃だらけの教室で勉強を受けるという
劣悪な環境でした
そんな私でしたが
カウンセラーになりたいという意思だけは
変わらず
必ずなれる
いや、なるんだ
どんなことがあっても、そう思って
必死に学校にくらいついていた
でも、学校で勉強を学べば学ぶほど
実際のカウンセラーの姿とは
程遠い現実をみて
カウンセラーになる夢を一人
また一人と諦めていきました
でも、私だけは諦めずに
憧れる先生がいないのなら
私が自分の望む先生になる
私は人の心に寄り添っていく
そう決めて必死で勉強しました
そのかいがあって
無事にカウンセラーの資格を取ることができました
話を聞くプロとして活動していく
そう決めました
ても現実はそう甘くありませんでした
続きは次回に