こんにちは

マヤ暦カウンセラーの佳子です


今日は、原点に戻るということで

わたしがカウンセラーを目指すきっかけに

ついてお話しします


わたしは、昔から人とのコミュニケーションが

とても苦手で

子どものころは友達もいなくて

一人で遊んていることが多かった


楽しくみんなで遊んでいる友達を横目で


見ながら人形遊びを一人してました


人形はわたしの中では

友達でもありました


でも、本当は寂しかったんだと

思います


なので、今でも一人ポツンと

している人をみると


声をかけてしまいます


それは、もしかしたら?

その人を通して、昔の自分をみている


そんな気持ちになるのかもしれません


あの頃、ほんとうは

誰かに声をかけて欲しかった


ほんとうは、自分のこと


わかって欲しかった


今、一人ぼっちだと思っている人


今、寂しくて仕方ない人


そんな人たちにわたしが言いたいこと



それは、あなたは


一人ぼっちではない



あなたの周りには


あなたと友達になりたがっている人が必ずいる




でも、それを拒んでいるのは


あなた自身だということ



わたしもいじめられて


一人ぼっちだと思っていた時期がありました



でも、考えてみると


周りにはわたしのことを心配してくれてる人



がいました



でも、わたしはそんな人がいることさえ


気づかないほど、心を閉じていました




あの時、たった一人でも


信頼できる人がいたら?



そう思ってました



実際にはいたのですが


身近な人すぎて素直に辛い 助けて



そう言えなかった



心配させると悪いと思ったから



でも、カウンセラーの先生なら


相談できる



そう思って、カウンセリングを学びました



今、一人ぼっちだと悩んでいる人



孤独を、感じている人



どうぞ、あなたの周りを見渡してください



必ず、あなたを助けたい


あなたの力になりたい



そう思っている人がそばにいるはずだから



わたしも、その一人です



あなたの存在はとても貴重です



あなたは、あなたが思っている以上に


尊い存在です



そのことに気づいて欲しいと思います



皆さまの明日が今日より

お幸せでありますように