こんにちは
マヤ暦カウンセラーの佳子です
100日ブログが終わって
また、自分のベースでブログ書いていきます



先日、テレビ番組で日本全国の
老若男女にアンケートをとりました
戦国武将の中で、あなたが一番好きな武将はと?



そこで堂々と一位になったのは
織田信長でした


織田信長といえば、気が短いと評判の
武将でした

比叡山の焼き討ちなど悲惨な事件もありました
反面、キリスト教を保護した
武将でもあります



そんな信長の気性を表す表現があります
のちに歌にされました

鳴かぬなら殺してしまえ
ホトトギス



自分のいうことを聞かないなら
殺してしまうという
なんとも怖いイメージです






そして、豊臣秀吉は、のちにこう歌にされました
鳴かぬなら鳴かせてみせよう
ホトトギス


これは、鳴かないホトトギスを
鳴かせて見せるという


自信の表れでもありますね
自信家だった豊臣秀吉を
表した歌です



そして最後
徳川家康は


鳴かぬなら鳴くまで待とう
ホトトギスとよまれました



鳴きたくなかったら、無理に鳴かぬとも良い
鳴きたくなるまで待とうという
気長に待つという温厚な性格が
表現されてます



わたしはこの三人の中では
いままで、ずっと徳川家康がいいなと
思っていたのですが


先日こんな歌を聞いて気持ちが
変わりました
その歌とは


鳴かぬなら放してやろう
ホトトギスです



この歌もまた後に明智光秀という
人を表現した歌です


明智光秀が詠んだ歌ではありませんが
明智光秀の性格を詠んだ歌だと言われています



明智光秀はわたしの一番
好きな戦国武将です


なぜ?好きなのかというと
戦国武将はたくさんの女性と
婚姻関係を結ぶというのが
普通なのに


明智光秀は生涯妻は一人だけ
そんな一途さがいいなと思いました


でも、このホトトギスの歌を聞いて
さらに、明智光秀のファンになりました



明智光秀こそ本当のいみでの
無償の愛というのを
貫いていたのだと思いました


当時、女性でも人でも
権力のある人の前では
人として扱われない


道具として扱われていたなかで
大切にすることはもちろん


大切にしていても自由になりたいと
望めば自由にさせてあげようと



そして自由こそ
人としての
一番の幸せだということを
知っていた
そう思いました



好きだからこそ
大切だからこそ
その人の本当に望む生き方
させてあげたいという
深い愛を感じました



でも、たとえ一時的に離れたとしても
大切にされた思い出はその人の心に
ずっと、残る



きっと、光秀は放してあげた
ホトトギスがまた自分の元に
戻ってくる
そう信じていたのだと思います


自分の意思で
自分の居場所を見つけて
そこで輝いてほしい
そんな気持ちを感じます





みなさまの明日が今日よりお幸せでありますように