Memory of you 3… Thunderhill Raceway Park
2008年5月話しがあって、5月末にサンフランシスコから北に約400km行ったところにあるThunderhill Race way ParkでCBR1000RRのスペシャルな撮影が行われたのだった。
rpmのムービースタッフは先乗りしてあれこれ撮を進めておく予定だとか。ボクはほかの撮影やらスケジュール一杯で身動きとれず。で、数日遅れて1人で行くことにしたのだった。まあ、アメリカは旅慣れてるのでどうってことないのでのんびりとしていたところがいい。
SFに到着していつものイミグレ、そして開放され、レンタカー屋に行くと、クルマは予約してあって、なんと国産車で云うとどこのメーカーだっけ?プラッツのような小型車で。1000km以上の旅には心もとないかななんて思ったり。あとでつけが回るんだけどね(笑)気を取り直して出発。
ひとまずR80を東向けで走り、その後バカビルというところから大きな三角地帯をショートカットしR505を北上する。途中でいきなり右後ろタイヤがバースト
これには想定外だったし痺れました。スピンなどせずに済んだから良かったけど、アリゲータバック(外れたタイヤの見てくれがアリゲーターの背中みたいなので)もどこかにいってしまい、テッチンのホイールだけ残っていた。積み荷を全部降ろし、テンパータイヤを取り付け、そろそろ走っていると。街の看板が目に入り。思わずスタンドに向けてゆっくりとひた走る。同じサイズのタイヤある?と聞くと。あるよと返事が。タイヤと工賃でいくらというと$70でOKだと。安い。聞いたことないタイヤメーカーだったな…
遅れを取り戻しながら100kmちょっとをThunderhill Race way Parkに向かう。予定より遅れたが、しかたがない。パドックに行くとまず、ガクが飛んできてくれて(瀬谷さん大丈夫ですか?と声を掛けてくれた。そういうヤツなんだなガクは)そしてスタッフ達に囲まれやっときたよなんて話しながら、バーストの話しをしたら受けていたっけか(笑)
長くなったけど、チョットしたエピソードということで…
明日からの撮影のためその日はロケハンだけは済ませておいた。サーキットを見て回るとなかなかロケーションもステキだし、撮影もやりやすそうな印象だった…
Thunderhill Race way Parkというぐらいだから、雷鳴や稲光などが多いんだね。
でも、レイアウトもステキだし、貸し切りだといくらでも撮れそうな気がしてきて明日からが楽しみだ。
ムービーの合間に写真を撮るんだけど、ガクとあーでもない、こーでもないといつまで経っても決まらなかったりして(笑)でも一度決まれば迷うことなくあそこで、ここでと、どんどん進めていく。丘の上にシケインがあるんだけど、そこでも行ったり来たりするとたくさん撮れるのでOKだったし、ウイリー系もあれこれ撮ってみた。
そのほかではリヤを流したりやり放題だったね(笑)なかなか国内では撮れないカットもたくさんあったね。夕方ふたりともガックリ疲れておとなしくなったりね(笑)
そのほかでは、ムービーで空撮したり楽しそうだったな。オレもやりたかったよ(笑)あとは一般道路でのロケがあったんだけど、凄かったのが、警察の協力で撮影に使う道の前後を完全に止めてしまい、自由に撮影ができたことだった。これは凄かったよ。
…ガクがこの世を去ってしばらく経つが、いまだにふと思い出す。それは撮影の時だったり、ツーリングだったり、あるいはみんなで上手いもの食べてたり…その時々で違うんだけどね。そしていつものあご伸ばしての笑顔をみせてくれるんだよな。そんなことがいつまでも続くような気がしているんだ。そう絶対忘れられないことってあるし、無理に忘れることもないんだよ。そういう流れなんだねきっと…
ガクのブログはここで一旦終わるけど、また何かの時に登場するかもしれないな…
rpmのムービースタッフは先乗りしてあれこれ撮を進めておく予定だとか。ボクはほかの撮影やらスケジュール一杯で身動きとれず。で、数日遅れて1人で行くことにしたのだった。まあ、アメリカは旅慣れてるのでどうってことないのでのんびりとしていたところがいい。
SFに到着していつものイミグレ、そして開放され、レンタカー屋に行くと、クルマは予約してあって、なんと国産車で云うとどこのメーカーだっけ?プラッツのような小型車で。1000km以上の旅には心もとないかななんて思ったり。あとでつけが回るんだけどね(笑)気を取り直して出発。
ひとまずR80を東向けで走り、その後バカビルというところから大きな三角地帯をショートカットしR505を北上する。途中でいきなり右後ろタイヤがバースト
これには想定外だったし痺れました。スピンなどせずに済んだから良かったけど、アリゲータバック(外れたタイヤの見てくれがアリゲーターの背中みたいなので)もどこかにいってしまい、テッチンのホイールだけ残っていた。積み荷を全部降ろし、テンパータイヤを取り付け、そろそろ走っていると。街の看板が目に入り。思わずスタンドに向けてゆっくりとひた走る。同じサイズのタイヤある?と聞くと。あるよと返事が。タイヤと工賃でいくらというと$70でOKだと。安い。聞いたことないタイヤメーカーだったな…遅れを取り戻しながら100kmちょっとをThunderhill Race way Parkに向かう。予定より遅れたが、しかたがない。パドックに行くとまず、ガクが飛んできてくれて(瀬谷さん大丈夫ですか?と声を掛けてくれた。そういうヤツなんだなガクは)そしてスタッフ達に囲まれやっときたよなんて話しながら、バーストの話しをしたら受けていたっけか(笑)
長くなったけど、チョットしたエピソードということで…
明日からの撮影のためその日はロケハンだけは済ませておいた。サーキットを見て回るとなかなかロケーションもステキだし、撮影もやりやすそうな印象だった…
Thunderhill Race way Parkというぐらいだから、雷鳴や稲光などが多いんだね。
でも、レイアウトもステキだし、貸し切りだといくらでも撮れそうな気がしてきて明日からが楽しみだ。
ムービーの合間に写真を撮るんだけど、ガクとあーでもない、こーでもないといつまで経っても決まらなかったりして(笑)でも一度決まれば迷うことなくあそこで、ここでと、どんどん進めていく。丘の上にシケインがあるんだけど、そこでも行ったり来たりするとたくさん撮れるのでOKだったし、ウイリー系もあれこれ撮ってみた。
そのほかではリヤを流したりやり放題だったね(笑)なかなか国内では撮れないカットもたくさんあったね。夕方ふたりともガックリ疲れておとなしくなったりね(笑)
そのほかでは、ムービーで空撮したり楽しそうだったな。オレもやりたかったよ(笑)あとは一般道路でのロケがあったんだけど、凄かったのが、警察の協力で撮影に使う道の前後を完全に止めてしまい、自由に撮影ができたことだった。これは凄かったよ。
…ガクがこの世を去ってしばらく経つが、いまだにふと思い出す。それは撮影の時だったり、ツーリングだったり、あるいはみんなで上手いもの食べてたり…その時々で違うんだけどね。そしていつものあご伸ばしての笑顔をみせてくれるんだよな。そんなことがいつまでも続くような気がしているんだ。そう絶対忘れられないことってあるし、無理に忘れることもないんだよ。そういう流れなんだねきっと…
ガクのブログはここで一旦終わるけど、また何かの時に登場するかもしれないな…

ここの下りは案外流しやすそうだった。
それにして何度も同じように流すからたまらないね。

クルマで併走しながらのウイリーは速度が上手く合うと
ピタリと決まるモンだ。

これはイレギュラーカット。撮影も終わりに近づき
縁石を飛び越えて遊んでみたわけさ。
案外むずかしかったりして(笑)

写真が小さいのでスケール感が出にくいけど、
このロケーションは素晴らしい。

無限のスペシャルCBR1000RR。これはなかなか
良くできているなと思った。カッコイイ

このアングルはいいね。丘のシケインにコースなりに
入ってくるとこうなるんだ。

まだ若いアメリカンイーグルが撮影の間
ずっと回っていたっけ。デカイぞ。
使用機材
EOS1D MarkⅡN
EF500mmF4.5
EF300mmF2.8
EF70mm~200mmF2.8
EF17mm~35mmF2.8
580EX
G12




