妻は自分より11才年上で、この頃の5年前に閉経し、痛みで挿入出来なくなっていた。


思い込みが激しいから尚更「絶対 無理」「こんな年でしてる人いない」



色々調べて「こんな方法もあるよ」と言っても「そんな思いしてもやりたいんだ」と言われる始末。




付き合いはじめの妻は、元来臆病で、痛みに対しての恐怖心がとても強く(幼稚なのもあるけど)、私と経験する50才まで処女だった。



当時私は、レディコミやレディースマガジン(男性用エロ本よりも強烈でした)などで勉強したテクニックで、縁する女性に大変評判が良く、自信満々だった(アホ)



妻が私のセッ〇スにのめり込んだのは言うまでもない。



淫蕩な日々を過ごしながらも妻はわがまま放題で、口も悪く、夜の営み以外は辟易していた。



自然とケンカすることも多くなり、

(もう勘弁してほしい、出て行ってくれ)との思いが口について出るようになってしまった。



それでも妻が閉経後も、挿入はしなくても満足はさせていた。



妻に男の影が見えてきたときも、


「やれるものならやってみろ!

     絶対満足出来る訳無いだろうが!」


と、おろかな私は自信満々だった。