当初は三連休を増やすことで行楽等への意欲を促進して景気を活性化させるような事を言ってた気がするのですが、今回はその思い込みのまま感想を書いてみます。
結論から言うと、大した効果はなくむしろマイナスに作用したのでは?です。
なぜなら消費税が引き上げられるから。
まぁ、使途はどうでも税収不足なんでしょ?
パーセンテージで課税されるのは消費税だけじゃないからね。税収不足は課税対象となる額が足りないに外ならない。つまりは経済活動の傾向は良くないのだろう。税収が増えているのに福祉などの問題で支出の増加が上回っているだけだとしても景気が悪化しているのは誤魔化せない。
さて、景気の面からはハッピーマンデーは効果なしってことに見えるけど実際どうなの?
今、地元ではそれなり大きい企業の子会社で働いてますが基本的には土日祝日休み。それに加えて有給取得奨励日なんてのもあって、一見は法令を上回る日数の有給が消化しやすそう。
ただ、業務の性質上は全部休みってのもどうかな?ってとこはあり、ローテーション勤務の部門への配慮なんて言葉で休みにくい状況を作ってしまう老害も当然のようにいる。働く日数が減らされたくないパート勤務者もいるから一長一短なんだけど、今回の疑問の発端はこの制度の在り方。
有給取得奨励日ってのがね、土曜が多いんですよ。それと言うのも、土日月で三連休になったら次の週末は土曜が出勤日なの。週ごとに六日勤務にはならないようになってんだけど、次が一日しか休めないとなったら三連休に疲れたくないなーって声が多いんだよね。
土日月の三連休にはハッピーマンデーが絡むケースも多いじゃん?政府の思惑を阻害してたりしてな。大手の全てがそうではないんだろうけどさ、大手が政府の景気策を邪魔しちゃうのってどうなんだろうね?