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proposta-0122さんのブログ

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それでも銃規制出来ないアメリカ。

犠牲者になって騒ぎだす市民。

西部劇でよく観る広野の決闘。10メートルも離れてるであろうお互いが『せーの』でパーン・・・


昔トムクルーズが『武士道』を愛読していると言っていたが、武士道これすなわち日本人の心得の条。
トムが心得ても使えない。
何故ならトムは、んナメリカ人だからっ。

春夏秋冬の季節の移ろいを美学とする、鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス的な哲学をペストル腰にぶら下げてる、んナメリカ人に理解できる筈もなく2秒でパーンってお陀仏だぞ 。

若い頃、グァムでけんかになったとき1メートルくらいのサーベル出して来やがった事がある。
切れるサーベルなんてその時初めて見たが、日本人だし刀なら何とかなるんじゃねーかと勘違いして挑んだが型とかルールとかなくやみくもに振り回しやがるから1メートル以上近寄れなかった。
その時はこちらが3人であちらが1人の卑怯なけんかだったので泥まみれでなんとか取り押さえたが なまじ武士道など愛読したトムが同じシチュエーションになったなら・・・


『刀を構えた瞬間、静寂を極めた時間が止まる。』

『鍛練により研ぎ澄まされた五感が空気の動く音すらとらえる』

『スローモーションで動く敵をいとも容易く…』

なんてな事言ってる間にむちゃくちゃに振り回すジャックナイフにほんのちょっと当たり背中の毛が総立ちになり足がすくんでる間にペストルで惨殺されちゃうぞ。

もう一度言うが武士道これ日本人の心得の条

間合いに約束があり、倒す相手に思いやりがあってこその武士道である。

ルールのない相手に武士道とゆう美学は通用しない

考えてごらん

野生の虎が刀を持った人間相手に間合いが本当にあると思う?

無いから。

あるのは漫画の世界

武士道の世界はその精神を敬う者にのみ与えられた究極の娯楽のようなもの。

その代償がたとえ命であっても。


肉を斬らして骨を断つ。

姿隠して遠くから撃つ。


かっこ悪いぜ アメリカ…
銃 棄てちゃいなよ。


イエスキリストが嘆きの丘で自ら張り付けにになり何度も槍に突かれる。
その最後に絶命に至らしめたのが、とある三叉の剣。
ロンギヌスとゆうローマ兵士がとどめを刺した事からロンギヌスの槍と呼ばれ薔薇十字軍からフリーメーソンに渡り一時はヒトラーが所有していたとゆう伝説がある
このように時の権力者が今でも探し求める幻の一品となっているのだがそんな剣がなんと現代日本ではエヴァンゲリオンが所有?
私はストーリーをまったく知らないのでなんでロンギヌスの槍がエヴァンゲリオンに出てくるのか解らないが備前岡山の刀匠がこぞってこのロンギヌスの槍を制作している。エヴァンゲリオンの剣として・・・

二次元から飛び出した本物ではない本物の黒光りするその刀はエヴァンゲリオンマニアからすれば手にする事は出来なくとも是非とも間近に感じてみたい一品であるに違いない。

この剣

子々孫々に伝わったときどのような言い訳をするのだろう

まてよ…

もし仮に、キリストこそその時代の空想で二次元に想い描いた民衆の想いが創り出したヒーローだとしたらば…

エヴァンゲリオンも備前岡山の刀匠が作り出したロンギヌスの槍ももしかすると2000年後には本物の伝説として信仰の対象になってたりして。

となるとエヴァンゲリオンに興味ない私とて捨て置きならん。

2000年後の幻の剣を有り難く拝見し2000年後生まれ変わったあかつきには備前長船辺りを掘り返し剣を発掘して独裁者にならねばならぬ


伝統も文化も始まりは新し物好きの遊びから始まってる事が多い。

地域の伝統神楽なんかみるとすごく感じる。
歌舞伎もそう。

ひょんな事から考えざるを得なくなった漫画や萌えきゃらの二次元世界。

片寄った歴史好きのわたしの琴線にかかる部分だけを見ても興味を引く世界観がある。

どんな逸話の残る歴史や文化も始まりはその時代の現在。
そー考えると、この事が理解できなければ現代人ではなくもはや過去の人。なのかもしれない。。。



カノン♪レストラン


私の朝は隣の部屋に追い出した夫のイビキで目が覚める。

本人はなんで追い出されたか訳がわからないに違いないがあまりの爆音に何度か寝顔にキンチョールふった事もある。

最近何語を喋ってるのかわからない長女と誰に似たのか何に対しても反応がない長男と『うん…』しか言わない最近存在自体にモヤがかかってる木偶(デク)の坊。
この木偶の坊、昨日の夜まで二日間に渡り、シャレで肉じゃが出し続けてやったがなんの反応も無い。

こいつ馬鹿なんじゃないかと時々思う。

これでも会社じゃそこそこの役職で給料だけは私の懐に入ってくる。
こいつの会社に私が入社したら3日で社長になる自信がある。

ほんとに会社行ってんのか?

ふと出掛けた夫をカーテンの隙間から覗くとタイミングよく振り返りやがった。『やべっ』と思ったが近眼老眼うすら禿げに見えてはいない。

それから何度か隙間から覗くとやはりたまに振り返る時がある…
挙動不審である。
考えて見ると最近少し帰りが遅い事がある…
20年間パターン通りに働いて電池がなくなったら自ら充電器に帰ってくるお掃除ロボットのような木偶の坊がまさか?…いやありえない!老眼近眼うすら禿げは300円しか支給してないから駄菓子屋デートくらいしか出来ないはず。
ありえないはずなのになんだろこの込み上げてくる感じは…少し泳がすか…
なんだろなんか楽しくなってきた。

そーいえば明日は1年ぶりの同窓会。といっても仲よし5人組が年に一度集まって旦那の悪口発表会。こりゃ今回はネタ満載だわ『うすら禿げ観察日記』をまとめとこ…



夫と違ってもともと酒豪のわたし。

『いらっしゃいませ』
おー今回はなかなか洒落た店をチョイスしてんじゃねーか。
プロ?ポ…スタ?
なかなか変わった料理をだす店だな
しかも美味しい!

夫が酒呑まないから以外と近場のこんな店も全然目につかなかった…
よ~しせっかくだからワイン飲んじゃぉ
宇宙人の娘と、何考えてるかわからない息子と、うすら禿げには後ろめたい気がするが年に一度のカーニバル


『本日5度目のかんパ~イ。』
いやぁ楽しい!
うすら禿げは一生こうゆう楽しさ解らずに三途の川、渡りきっちゃうんだろなぁ


『いらっしゃいませ』

え゙~えっ゙
思わず身を潜めた。
おいうすら禿げ、いやっ旦那じゃねーか。
おいっお前の小遣いで入れる店じゃねーぞ
とうとうこうゆう店と駄菓子屋の区別もつかなくなったか?

慣れた所作でコートを預けカウンターに座る旦那。
私はふと思い出した。
たまに帰りが遅い日がある事を
幸い旦那は私に気付いてない。どんなババァと待ち合わせてるんだろ現行犯逮捕じゃぃ怒りとワインで血管切れそうだ。


『あれ?』

とっつきにくそうな店主と難なく話ながらスマート気取ってるじゃねーか。
ここにFBIの特別捜査官が潜伏してるとも知らずに。

『いつもありがとうございます。またお噂の奥様と入らしてくださいね』

『あれ?』

帰っちゃった…

噂の奥様?
わかったここのとっつきにくそうな店主に悪口爆発してんだな。


帰りにとっつきにくそうな店主に思いきって聞いてみた。

すると
『あの方は月に一度ほどいつも一人で来られます。とてもいい奥様に支えられて幸せなんだそうですよ、のろけ話をいつもおしゃべりになります。いつか連れて来たいがなかなか時間が合わないと寂しそうな顔をしてますよ。どうかされましたか?』

『あっいぇっ。ありがとうございました。』

あの うすら…

私は何をしてんだろ…
帰らなきゃ。


『ただいま~。遅くなってごめんね~』

『久々に友達に会って元気貰ってきたから明日日曜日だし夜は美味しい料理作ってみんなで食べましょ。』


後日、旦那さまに言ってみました。
『私、気になるお店があるの。たまには二人で出掛けてみない?』

暫く間があった




『花音が連れて行ってくれるならどこでもお供するよ』


うん以外に喋った!?
しかも私を名前で花音と呼んだ!?
やばい泣きそうだ
『買い物行ってくるね。』



主旋律に徐々に覆い被さるメロディー。やがてそれが主旋律となるパッヘルベルのカノンがごとく。
永く冷たい冬から二人に春の日差しが差し込む。


その後ソラチネレストランにご主人が来る事は無くなりました。


その代わり


年に一度だけご夫妻でこられます。
カノンの調和を確かめるように・・・