何十年ぶりに読み返してみた。内容は正直、全然覚えてなかったな。読み終えた今も、どれだけのことを覚えているだろう。そんなもんなのに、何でこんなに村上春樹は僕に響いてくるのかなぁ。本を読むことに飽き飽きしていて、集中力も最近欠如していたが、また本を読みたいなあと思えてきた。このデビュー作から、また村上春樹を全部読み直そうか。あの頃訳もわからず読んでいたころを思い出せそう。
彼の作品の主人公は、たいてい僕、なんだけど、関わる人たちもたいてい彼を君とかあなたとか呼ぶだけで、決して主人公の名を呼ばない。日常においてそんなことはありえないと思うのだけど、最初はこの僕やあなたは作者のように感じるのだけど、だんだんと読者である自分のような錯覚に陥ってくる。そうして、何時の間にか物語に引き込まれてしまう。

ああ、脳みそが心地よい。
幸せか?と訊かれれば、だろうね、と答えるしかない。ね。

ニーチェの言葉でしめくくる。
「昼の光に、夜の闇の深さがわかるものか。」



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こいつは寝る前にいや~な映画見ちゃったなあ。園子温は嫁さんも容赦なく使い倒してカリスマってかっ!
結果どういうことよ。お得意のテーマなしってことかねぇ。もうアイアムアヒーローとか映画かしたらどうだろう。スプラッタやね。
深く追求せずに今日は寝よう。


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ようやく、最後まで見ました。
パラレルワールドと歴史の修正力で話の筋を整えつつ、何とか上手くまとまっていたと思います。

これまだ続くの?
気になるなぁ。

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私だけ幸せになどなれませぬっ。
綾瀬はるか、見どころ多すぎっ。また次の展開が楽しみどすえ。



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ジーン・ハックマン、アル・パチーノ主演のロードムービー的な映画。なんというかぁ何を言いたいのかよくわからん。喧嘩するより、笑って過ごそう的なこと?うーん、演技は良かっただけに残念。


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ソムリエナイフはやっぱり難しいもんなぁ。
最初はかたって思ったけど、みごとにスポッときれいに抜けました。

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