クリストファー・ノーラン監督作品。得意分野といったところか、時間軸や平衡感覚を忘れさせるような妙にざわつく作品。結局、現実に戻れたのかー?コマは止まるのか、止まらないのか、というにくい終わり方。

渡辺謙はもはやハリウッド映画に出ていても何の違和感もなくなった。そして、500日のサマーにも出ていたジョゼフ・ゴードン=レヴィットのイケメンぶりにやられた。

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スティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマンの怪演が光る脱走もの。途中、意味のわからないシーンが多数あるが、独房でいかれちゃったって考えればいいのかな?
しかし、2人の怪演は映画史に残るものだろう。鑑賞後の後味は良い。



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デヴィッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズの長編映画監督デビューとなる作品。
主役のサム・ベルを演じたサム・ロックウェルがほぼ一人芝居。低予算映画ながら、なかなか脚本もよく、入り込めた。
サムが地球でもう一度幸せを手に入れて欲しい。


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若き日のニコラス・ケイジは見もの。ベトナム戦争の後遺症はほんとに数々の映画を見る度に大きなものだったんだなと痛感しました。



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