娘の成長
『とーたん、寝よ~~』
3月末までは、娘は寝る前に声をかけてくれていた
一緒に横にならないと寝れなかった可愛い娘なのでした
しかし、今は「お休み~」の一言で寝れるようになった
子供の成長は嬉しいが、少し寂しいな~~
娘と共に9時過ぎに寝落ちしてた日々が懐かしい
自粛生活で長時間一緒やから
親との関わりは十分満たされているのでしょう
少年野球と監督が与えてくれたもの②
ブログを離れていた3年間
息子の少年野球に夢中でした
5年生の時
息子の所属チームは弱くもなく、強くもないチームだった
合宿の夜、主将が口にしたこと
「優勝して、優勝旗を監督に届けたい」
選手の熱い思いに、監督さん泣いてた
監督さん熱くて真直ぐで素敵な人なんです
こんな監督と選手だったから、私も全力で応援できたのだと思います
、
優勝は難しいと思うが、目標に向かって努力することは大切、頑張ろ~~
って思ったよ
6年生 初の大会は一回戦負け・・
初夏、準々決勝敗退
皆で泣いたね、悔しかったね
悔しさをバネに、その後の大会でチーム初の決勝戦進出!
残念ながら負けてしまい、準優勝旗になった
優勝旗ではなかったけど、選手も大人も大喜び!
優勝ではないけど、祝勝会もした
ドラマは続きます
6年生、終盤の大会で優勝旗を手にしたのです
前回の決勝戦では、打率が低く試合に出れなった息子ですが、
この時の決勝戦はセンターでスタメン
大きな活躍はできなったけど、優勝が決まる瞬間もグランドでプレーしていた
これ以上ない経験だよ
悲願の優勝だよ、泣いたよ
首からかけてもらった金メダル、チームの全員がカッコよかった
金メダルを首にした監督の笑顔は忘れられないよ
監督と選手の胴上げ楽しかった~
祝勝会も盛り上がった
その後、気が抜けたのかインフルエンザは流行るし、
チーム成績は??だったが、
優勝旗と準優勝旗が飾られた部屋で
多くのメダルを首にかけた選手達の卒団式は泣いた
小学校の卒業式は泣かなかったが、卒団式は泣いた
少年野球と監督がくれたもの
私には、
子供と過ごしたかけがえのない時間
息子には、
素敵な仲間との出会い
尊敬する監督との出会い
試合に出れない悔しさ
目標を達成する為、努力する事の大切さ
お金で買えない物を手にする事が一番難しいのだ
君達は優勝旗を手にしたんだ
これからの人生において、大切な事を多く学んだね
と、親は勝手に思ってる
中学生になっても野球バカになるのかと思いきや
小学生の時は野球が一番やったけど、今は一番じゃないらしい
息子曰く
『監督の存在が大きかった』
そうか、わかる気がするよ
素敵な仲間、監督と野球が出来て良かったね!
デッキ用ペグだと!
キャンプ歴9年
長年デッキサイトなどの
デッキへのペグの固定方法に疑問を抱いていたのですが,
(故にデッキサイトは使用したことが無い)
こんな物があったんですね
すこぶる便利やん
(我が家のデッキでは、上下逆にすれば使えました)
テントだけでなく
物干しロープも張れる
デッキ下まで張綱引っ張って、
ペグ打つ必要が無いので楽~
楽になる事は良い事です
ティエラのスタンディングテープも張れたので、
庭キャンプも楽しめそう!
大阪府民は当分キャンプも行けないでしょう・・・
サイトに居る時は屋外で3蜜にならんけど、
炊事場やトイレ、入浴時は・・・・???
風に弱い自作の流しそうめん台も、
下から引っ張り固定できるかな
(写真は去年の写真です)
設置が楽になりそう~~
楽になる事は良い事です
自粛生活で暇やし 今度、試してみよう!
少年野球と監督が与えてくれたもの①
ブログを離れていた3年間
息子の少年野球に夢中でした
小学生4年の終わりの事
息子 『野球がしたい』
息子よ、少年野球とは、お手伝いなどで親が大変なんだよ
週末も連休も練習があるので、キャンプやお出かけに行けなくなるんだよ
故に、乗り気では無かった息子の少年野球
でもね、監督やコーチ、保護者の皆さんが本当に良い方で・・・
どっぷりと少年野球に夢中になってました~~
チーム入ったのが遅かったので、必死に練習しました
皆に追いつく為、可能な限り朝練に励みました
朝練メニューは
キャッチボール、ペッパー、バント練習
プラボールでのバッティング練習、外野ノック
ノック以外は黙々と投げる
体はきつかったけど、充実した日々でした
水曜日はじいちゃんとバッティングセンター通い
じいちゃんありがとう!
野球が全ての二年間でした
最終学年 息子が頂いた背番号は8番
親バカですが、頑張っと思います
残念ながら、我が息子の身体能力は低い・・・
それでも、日々の努力が実を結んだのかな・・・
バントと外野ノックは本当に上手くなった・・・
でも身体能力低いので、鈍足・・・
鈍足のセンターでしたが、一歩目を間違える事が無かったので、
ピンチを救うファインプレーも多かった
スライディングキャッチからのダブルプレー
あわやホームランのボールを背走キャッチ
この背走キャッチの打球
打たれた瞬間、私は負けたと思った そんな打球だった
ゲーム終盤の逆転ホームランで勢いは敵チームだと思った
そんな打球をスーパーキャッチだ
監督もコーチもめっちゃ褒めてくれたな~
スクイズ成功率もチーム一番やったと思います
私の記憶する限りスクイズの失敗は無かった
失敗が無かったのは息子ぐらいだと思う
どんなに外されても、何とかバットに当ててファールにしてた
監督もスクイズのサイン出しやすかったと思います
記録の上では犠打数がチーム二位だった息子ですが、
私の記憶の中では一位だ
息子は左打者でバントが得意だった為、
絶妙のスクイズの場合は1塁セーフになり、
普通に打点付ヒット扱いになったのが数本
打率低かったから息子は喜んでたけど、
犠打一位が取れなったのは悔しかったようだ
数多くスクイズを決めた息子
どうしても忘れられないスクイズがある
ゲーム中盤、僅差の試合、1点が欲しい場面
ランナー3塁でバッターボックスには息子
出ましたよスクイズのサイン
思いっきり外されましたよ
息子は食らいつき倒れながらも、バント成功
ベンチからは監督の声が
『よっしゃー!』
しかし、あまりに大きく外されたので、
3塁ランナーが自己判断で戻ってしまい 挟まれた
夢中で一塁を駆け抜けた息子に声が飛ぶ
「2塁に向かって走れ!」
このような場合、挟まれたランナーは時間を稼いでランナーを進める
息子が2塁ベースに向かってすぐに、3塁ランナーがアウトに
そのまま息子は2塁ベース手前で挟まれる
挟まれながらも守備の乱れを確認して、
二塁ベースに決死のヘッドスライディングした息子
守備の乱れでボールは無人のレフト方向へ
夢中でベースに飛び込んだ息子はセーフで一安心、
ベース上で倒れた状態の息子、ボールの行方は見てません
ベンチから声が
「立て―走れー!」
立ち上がり、走りながら息子は状況を確認
ヘロヘロになりながら、三塁ベースを蹴ってホームへ向かう
相手チームの返球も良く、鈍足故にきわどいタイミング
ワンプレーで二回目のヘッドスライディング
ホームへ返球されたボールは、息子の肩にぶつかりそれた
ギリギリのタイミングでしたが、運よくセーフだ
実はこの時、息子の手はベースに届いていなかった
ボールが転がっている隙に、もぞもぞと動いてホームイン
アニメみたいなバントホームラン
記録上はホームランではないが、記憶の上ではホームランだ
作り話のようなバントホームランですが、ビデオ撮ってたんだ
その日に息子と見返したもん
もぞもぞとホームベース手前で動く息子は恥ずかしそうだった
必死でバントした後やから、状況が理解できてなったようだ
想像しない事が起こるので、少年野球は面白かった







