妻の、子供の叱り方
私は子育てにおいて、妻の子供との接し方をお手本にしています。
妻は子供を叱る時、いつも子供に問いかけます。
ただ大声で叱るだけでは,子供もなぜ怒られたのか理解できないからです。
『これをしたら怒られる』
じゃなくて、
『なるほど、これはしてはいけない事だな』
と子供が理解することが大切だそうです。
一例として
息子(何か問題を起こす。)
妻「それはして良い事かな?悪い事かな?」
息子「、、、、、、」
妻「かーたんはそんな事されたら嫌な気持ちななるけど、○○ちゃんはどうかな」
息子「嫌な気持ちになると思う。」
妻「それはして良い事かな?悪い事かな?」
息子「あかん事やと思う。」
妻「そっかー、あかん事やと思うかー。じゃあ、何でそんな事したんかな?」
息子(理由を話す)
妻「そっかー、○○の気持ちも良くわかるよ。でも悪いと思う事は、したらあかんのとちがう?」
息子「そうやと思う」
妻「じゃあどうすればいいかな?」
息子(息子なりに解決策を自分で考える)
妻「そうやな!」 (息子の考えがおかしい場合は助言し導く)
息子(しっかり反省し、解決の行動に移る)
妻「ちゃんとできたな、すごいやん!」
まとめると、
一方的に叱らない。
良い事、悪い事の判断を自分で行う。
なぜそのような事になったのか整理する。
子供の意見もしっかりと理解する。
解決策を自分で考え、行動に移す。
上手に解決できた場合はその事を褒める。
こうすることで、子供はなぜ叱られたのかを理解し、成長します。
叱る事よりも、経過を整理し、しっかり反省する事が重要です。
子供も理解できる為、同じ事で叱る回数も減ります。
なんて書いてますが、私の場合はうまく行かない時ばかりです。
妻にバトンタッチの日々です。
褒める事は簡単なのですが、叱る事は本当に難しい。
日々、妻を研究しています。
あんぱんまん
我家には絵本が大量にあります。
その中に年期の入った絵本があります。
あんぱんまん(ひらがなだぜ!原作かな?)
妻が子供の時に買ってもらったらしい!
物持ちの良さにびっくりします。
この絵本にはアンパンチもバイキンマンも出てきません。
困っている人、お腹がすいている人をアンパンマンが助けるお話です。
パン作りの名人(後のジャムおじさん?)は登場します。
アンパンマンのデザインも長身でリアルです。
マントには補修の跡もあり品祖に感じます。
しかし、アンパンマンはアンパンマン、
子供に読む時、アンパンマンの台詞の所は、
戸田恵○さんを意識して読みます。
最終的に暴力(アンパンチ)で解決するお話よりも、
こちらのあんぱんまんのお話が私の好みです。
ウッドデッキと設備
propellerのHPからの引用です。
S-house2の全体写真はこちら→ 一級建築士事務所propeller
(worksからS-house2へ)
私が設計した S-house2 の中庭です。
1階玄関前の階段を上がると、中庭とリビングスペースが向かえてくれます。
建物外部吹き抜け部分にウッドデッキを設置しています。
デッキの下は一部を除き、仕事用の駐車場となっています。
この一部に細工を施しました。
構造で必要となったスラブ部分を利用して、ウッドデッキ床下に
洗い場とガスコック、電気コンセントを設置しています。
左に立て掛けているデッキが洗い場部分、
右側に重ねて置いているデッキの一部が、ガスコック、電気コンセントの部分の床です。
利用状況に合わせて、別々に開けれるように分けています。
この中庭の広さは5.5帖ほどです。
この広さに洗い場等があると邪魔になります。
又、S-house2の中庭には壁部分がない為、設備の設置が困難でした。
無理やり設置するとデザイン的に良くありません。
しかし、それなりの設備が無いと観賞用の中庭になってしまいます。
ウッドデッキは空が天井となったリビングです。
炭火で焼肉もできるし、魚も焼けます。煙もにおいも気にならない、すばらしい空間です。
問題は後片付けですね。
洗い場を広めに設置しているので、使用後の網など汚れを気にせずゴシゴシ洗えます。
ウッドデッキの掃除にも水道は必要です。水道の無い場合は掃除が大変だと思います。
ウッドデッキはあるけど設備が無い家
設備はあるけどデザイン的に残念な家
そんな家を建てない為に、設備の設置の仕方として参考にしてください。






