はい!T2です!
そういえば言ってませんでした。。。
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!!
ではさっそく本題に入りますね。
世の中には何人のMix師がいるんでしょうか。
Mix師とは基本的に歌ってみたのMixをする人たちだと思っています。
本人がMix師じゃない!とカッコつけていても
歌みたのMixだけしかしていないならMix師と呼んで良いかと思いますw
さて歌い手のみなさんはそんなMix師に依頼をする際
いろいろ考えて依頼をしているでしょうか。
Mix師も人間なので極端に変な依頼の仕方をされるとキレます。
そこでトラブルにならないようにちょっとしたアドバイスを書いていきましょう。
1.挨拶
これはどんな人間関係でも大事なことですね。
僕が今まで受けた依頼の中で挨拶をしない人はさすがにいませんでした。
もう、これができない人は人と関わるのをやめたほうが良いですw
2.音源の渡し方
基本的に僕はどんな状態で音源をもらっても編集できます(キリ)
なので厳密にこうしてくださいと言ったことはありません。
ただし、Mix師というのはできるだけMixだけがしたい生き物です。
なので音源の渡し方は少し考えてあげましょう。
その1
複数の音源がある場合はファイルに入れてzipファイルなどに圧縮してから渡す。
そしてできることならファイル名にタイトルと自分の名前を入れておくととても親切です!
依頼してくるのはあなただけじゃないわけです。
週に何件もくる依頼で把握が大変かもしれません。
ちょっとした思いやりで効率が変わってきます。
その2
頭出しをする。
これは僕も前までは気にしていませんでしたが、これはやってほしいですね。
やっていなくてももちろん編集はできます。
ただし、複数トラックがある上で尚且つ頭出しされていない場合
もうパズルなわけです。
先ほども言いましたがMix師はMixだけがしたい生き物なんです。
このパズルに数十分〜小一時間も取られたくない。
できるならやりましょう!
3.音割れ
これはなかなか録音時には気が付かないものです。
ちょっとした音割れは気にしなくて良いんですが酷いものもあります。
その際はMix師から音が割れているという苦情がきます。
ここで一つ言いたいのは
自分の音源には責任を持てということ。
Mix師は完成したMixには自信と責任を負っています。
自分の名前が載って投稿されるわけです。
それと同じように
歌い手の方々には自分の録った音源には責任を持ってください。
世に出して良い歌なのかどうか、、、とまでは言いませんw
でも質にはこだわりましょう!
4.感謝
Mixが仕上がって返ってきました。
でも思ってたのと違うってこともありますよね。
それでもちゃんと感謝の意を述べてください。
どんな状態に仕上がっても自分ではできなかった作業を代わりにしてくれてるんです。
感謝しましょう。
あとMix師というのは変にプライドが高いので
褒められれば嬉しいし、否定されればキレます。
めっちゃ面倒くさいけど単純な性格なんです。
感謝を述べる前から修正点を投げかけてはいけません。キレます。
さて僕なりの依頼の際の注意点をあげていきました。
参考になったでしょうか。
もちろんいろんなMix師がいるのでこれがどの人にも対応できるわけではないですが
この4点を守っていればそうそうトラブルもないかと思います。
お互い気持ちよく最高な音源に仕上げてもらいましょう!!
では!