ボクノート。 -24ページ目

ボクノート。

つれづれなるままに…


夏の夜

ひとっこひとりいない無人駅







自動販売機の灯りが妙に眩しい







昔ながらの電話BOX
未だに稼働しているんだろうか






20年以上前のこと


四国一周を目標に夏休みに旅をしていた


徳島のコンビニの大学生ぐらいのお姉さんと仲良くなり

すごい親切な人で

家に泊めてあげるよ」


思春期の私は怖じ気づいて
その優しさを断り

近くの無人駅まで案内してもらいました



田舎にはいい人いるもんやなぁ

今頃元気にしてるかな、あの人

探偵ナイトスクープに探してもらおかな(笑)



たまに行きたくなるのか都会

人間としていれる場所は田舎