ボクノート。 -2ページ目

ボクノート。

つれづれなるままに…


この街の空をいつ見上げても

曇ってる



それでも僕は

空を見上げる



この街で君が遺したものが

曇り空なのに溢れてる



僕は


それを


守っていく



君が守れなかったものを


僕の最期の時まで

守っていく