今週も荒れそうですね。
今週の日経平均先物(11/17~11/21)
17,200~18,000
参考:CME日経平均先物:17,490(14日終値)
消費増税延期、解散総選挙はほぼ間違いないでしょう。
そうなれば選挙まではかなり地合いが良いと思います。
注目点としては、18日に安倍首相が指示するという円安対策を中心とした経済対策の内容でしょうか。
解散総選挙するくらいなので、目新しい政策を期待したいところですが、、
やっぱり建設ですかね??
先週は建設が売られ不動産が買われる展開が続きました。
あとは素直に小売業もいいのではないでしょうか。
消費増税による経済の落ち込みに対する策なので、消費刺激策というのは出てくるでしょう。
見込みでは2017年4月まで延期ということで、軽減税率も導入可能なのではという話も出てきています。
原油価格が下がっているわりに円安で負担になっている部分もあるので、
燃料費対策というのもありそうです。(事業者向けのETC割引継続は報道されていました。)
内容には注視したいですね。
その他にも来週はイベント盛りだくさんなんですよ。
18日(火)~19日(水)日銀金融政策決定会合
19日に衆議院解散の見込みなので、黒田総裁会見等で日銀の衆議院解散に対するスタンスを測れるかもしれません。
19日(水)米国住宅関連指標
最近徐々にアメリカの住宅関連指標の伸びも鈍化してきましたが、大きく下振れることはないんじゃないでしょうか。
まあ今はマーケットの目は日本に向けられているので、アメリカの指標はそこまで日本では材料視されないでしょう。
19日(水)10月28・29日開催のFOMC議事録
QE3終了時のFOMCですし、FOMCメンバーの金融政策スタンスは要チェックです。
20日(木)中国11月HSBC製造業PMI
先週の中国指標を見た感じだと、無難にこなしてくれそうです。
気になるところはこんなところでしょうか。
あとは一応20日(木)に米PMIなんていうのもあります。
とりあえず遅くなってしまったので、今日はこのくらいにして先週の振り返りは後日追記します。。
《追記》
先週のマーケット
先週の記事
先週の日経平均先物(予想:16,300~17,000)
始値:16,890
高値:17,520
安値:16,710
終値:17,430
前週まではそよ風程度だったのが一気に解散総選挙の流れが強くなりました。
GDPのエコノミスト予想がかなりかけ離れていましたが、もしかしたら自民党にはどうやらかなり悪いらしいという話が入っていたのかもしれません。
それ以外は予想通り大した材料はありませんでした。
今日安倍首相が会見を開き、増税先送り、解散総選挙を発表しました。
内容としては事前報道通りで、2017年4月まで延期、景気条項を削除し再延期はなし。
消費刺激と地方経済を底上げする経済対策ということで目新しい内容はありませんでした。
あまり好材料とは言えないと思います。
これだけGDPが悪いと完全に景気減速と言えますし、
選挙ではアベノミクスの効果がかなり問われてくると思います。
自民公明で過半数を割るという可能性は低いと思いますが(仮に割ったら混沌としたマーケットになると思います笑)
苦戦するでしょう。
野党もかなりバラバラなんでね、どうにかなるとは思いますが。
自民党には無難に選挙を乗り越えて、来年の国会で棚上げされている政策をしっかりと実行してもらいたいです。
来週ですが、出張で海外にいるので更新できませんので。。(amebloが規制されているらしい国に行ってきます笑)
今週の日経平均先物(11/17~11/21)
17,200~18,000
参考:CME日経平均先物:17,490(14日終値)
消費増税延期、解散総選挙はほぼ間違いないでしょう。
そうなれば選挙まではかなり地合いが良いと思います。
注目点としては、18日に安倍首相が指示するという円安対策を中心とした経済対策の内容でしょうか。
解散総選挙するくらいなので、目新しい政策を期待したいところですが、、
やっぱり建設ですかね??
先週は建設が売られ不動産が買われる展開が続きました。
あとは素直に小売業もいいのではないでしょうか。
消費増税による経済の落ち込みに対する策なので、消費刺激策というのは出てくるでしょう。
見込みでは2017年4月まで延期ということで、軽減税率も導入可能なのではという話も出てきています。
原油価格が下がっているわりに円安で負担になっている部分もあるので、
燃料費対策というのもありそうです。(事業者向けのETC割引継続は報道されていました。)
内容には注視したいですね。
その他にも来週はイベント盛りだくさんなんですよ。
18日(火)~19日(水)日銀金融政策決定会合
19日に衆議院解散の見込みなので、黒田総裁会見等で日銀の衆議院解散に対するスタンスを測れるかもしれません。
19日(水)米国住宅関連指標
最近徐々にアメリカの住宅関連指標の伸びも鈍化してきましたが、大きく下振れることはないんじゃないでしょうか。
まあ今はマーケットの目は日本に向けられているので、アメリカの指標はそこまで日本では材料視されないでしょう。
19日(水)10月28・29日開催のFOMC議事録
QE3終了時のFOMCですし、FOMCメンバーの金融政策スタンスは要チェックです。
20日(木)中国11月HSBC製造業PMI
先週の中国指標を見た感じだと、無難にこなしてくれそうです。
気になるところはこんなところでしょうか。
あとは一応20日(木)に米PMIなんていうのもあります。
とりあえず遅くなってしまったので、今日はこのくらいにして先週の振り返りは後日追記します。。
《追記》
先週のマーケット
先週の記事
先週の日経平均先物(予想:16,300~17,000)
始値:16,890
高値:17,520
安値:16,710
終値:17,430
前週まではそよ風程度だったのが一気に解散総選挙の流れが強くなりました。
GDPのエコノミスト予想がかなりかけ離れていましたが、もしかしたら自民党にはどうやらかなり悪いらしいという話が入っていたのかもしれません。
それ以外は予想通り大した材料はありませんでした。
今日安倍首相が会見を開き、増税先送り、解散総選挙を発表しました。
内容としては事前報道通りで、2017年4月まで延期、景気条項を削除し再延期はなし。
消費刺激と地方経済を底上げする経済対策ということで目新しい内容はありませんでした。
あまり好材料とは言えないと思います。
これだけGDPが悪いと完全に景気減速と言えますし、
選挙ではアベノミクスの効果がかなり問われてくると思います。
自民公明で過半数を割るという可能性は低いと思いますが(仮に割ったら混沌としたマーケットになると思います笑)
苦戦するでしょう。
野党もかなりバラバラなんでね、どうにかなるとは思いますが。
自民党には無難に選挙を乗り越えて、来年の国会で棚上げされている政策をしっかりと実行してもらいたいです。
来週ですが、出張で海外にいるので更新できませんので。。(amebloが規制されているらしい国に行ってきます笑)