外は雪景色
今 外を見ると、雪景色になっている~
昔、バイク仲間と
『バイクでスキーに行こう!』
というアホ計画を決行したことを思い出した。
バイク2台(そのうち1台が僕)とジープ1台
早朝、僕らは横浜から苗場スキー場を目指した!
しかも下道で( ̄_ ̄ i)
昼過ぎにようやく前橋を過ぎる。
渋川くらいから雪がチラついてきた。
さ、寒い・・・
国道17号線で苗場スキー場まであと数キロというところ。
すでに周りは雪景色、アクセルに気を使わないと後輪滑りまくり。
そして、ちらっと見たミラーには転倒している仲間のバイク・・・
転倒は覚悟の上!のつもりだったのだが、
そいつは寒さと転倒ですっかりテンションが下がり
「これ以上は危険だ、やめよう」の一点張り。
もうちょっとなのに~との説得空しく計画は失敗に終わった。
南極点にたどり着けなかった白瀬探検隊にちなみ
「ここを大和雪原 と名付ける、ばんざーいばんざーい」
と僕らは万歳三唱した。
もともとスキー場でテントを張る予定だった僕らは
周りの白い目を気にしつつ、
近所の駐車場にテントを張り一泊して帰途についた。
今やったら、ほんとに死にそうだな。
その前にやらないだろうな。。。
僕の妻は料理上手だと思う。
うちの母は主婦を40年以上やっている
母の料理で一番旨いのは
パスタのトマトソースだと息子の僕は思う。
だが、未だに危険な料理を作る。
どこが危険かというと、初めて自分で作る創作料理を味見せずに
食卓に並べてしまうことじゃないだろうか。
だが、そんな料理を父は文句を言わずに黙って食べるらしい。
ある日母が、父に聞いた。
「お父さん、 私の作った料理の中で何が一番好き?
」
しばしの沈黙ののち 父は答えた。
「 紅生姜 」
それ料理じゃないよ・・・
でも母はめげずにチャレンジしている。
いや、チャレンジしているのは父かもしれない。。。
ダメ人生を振り返りつつ
僕の小学生時代の成績はABC評価だった。
一番よいのが A
普通が B
要努力なのが C
で・・・
学期末に成績表が配られると
毎回、自分の成績表は C C C C C C B という具合。
唯一のBは図画工作
典型的な 落ちこぼれの子供だった。
母親は真剣に
「産んだ産婦人科がひどい所で・・・、産むときに酸素が足りなかったかもしれないって、
コウジには悪いことしたわ」
(今思うと子供にそんなこと言っちゃダメだろ~あっちゃん!←母の名)
・・・僕は酸欠で生まれてきたのか!
だからバカなのか!?
と長いこと本気で思っていた。
あ、今も昔も母とは仲良いですよ
母ネタもおもしろいのいっぱいあるなヾ(@°▽°@)ノまた今度。