横浜の洗車屋 -66ページ目

外は雪景色

今 外を見ると、雪景色になっている~




昔、バイク仲間と


『バイクでスキーに行こう!』


というアホ計画を決行したことを思い出した。


バイク2台(そのうち1台が僕)とジープ1台


早朝、僕らは横浜から苗場スキー場を目指した!






しかも下道で( ̄_ ̄ i)




昼過ぎにようやく前橋を過ぎる。



渋川くらいから雪がチラついてきた。




さ、寒い・・・




国道17号線で苗場スキー場まであと数キロというところ。


すでに周りは雪景色、アクセルに気を使わないと後輪滑りまくり。


そして、ちらっと見たミラーには転倒している仲間のバイク・・・


転倒は覚悟の上!のつもりだったのだが、


そいつは寒さと転倒ですっかりテンションが下がり


「これ以上は危険だ、やめよう」の一点張り。


もうちょっとなのに~との説得空しく計画は失敗に終わった。


南極点にたどり着けなかった白瀬探検隊にちなみ


「ここを大和雪原 と名付ける、ばんざーいばんざーい」


と僕らは万歳三唱した。





もともとスキー場でテントを張る予定だった僕らは


周りの白い目を気にしつつ、


近所の駐車場にテントを張り一泊して帰途についた。




今やったら、ほんとに死にそうだな。


その前にやらないだろうな。。。

僕の妻は料理上手だと思う。


うちの母は主婦を40年以上やっている


母の料理で一番旨いのは


パスタのトマトソースだと息子の僕は思う。


だが、未だに危険な料理を作る。


どこが危険かというと、初めて自分で作る創作料理を味見せずに


食卓に並べてしまうことじゃないだろうか。




だが、そんな料理を父は文句を言わずに黙って食べるらしい。



ある日母が、父に聞いた。




「お父さん、 私の作った料理の中で何が一番好き?ラブラブ



しばしの沈黙ののち 父は答えた。








「 紅生姜 」





それ料理じゃないよ・・・



でも母はめげずにチャレンジしている。


いや、チャレンジしているのは父かもしれない。。。



ダメ人生を振り返りつつ

僕の小学生時代の成績はABC評価だった。


一番よいのが A


普通が B


要努力なのが C


で・・・


学期末に成績表が配られると


毎回、自分の成績表は C C C C C C B という具合。


唯一のBは図画工作


典型的な 落ちこぼれの子供だった。


母親は真剣に


「産んだ産婦人科がひどい所で・・・、産むときに酸素が足りなかったかもしれないって、


コウジには悪いことしたわ」


(今思うと子供にそんなこと言っちゃダメだろ~あっちゃん!←母の名)


・・・僕は酸欠で生まれてきたのか!


だからバカなのか!?


と長いこと本気で思っていた。





あ、今も昔も母とは仲良いですよ


母ネタもおもしろいのいっぱいあるなヾ(@°▽°@)ノまた今度。