天気図は今日も雨
御覧頂きありがとうございます!
雨の日は洗車屋徳永辛いです!お客様が来店されない!
でも!雨の日に洗車する人もまれにいらっしゃいます。
これ、結構いいんです。
なぜって・・・
水滴を拭かなくていいから簡単!
って、訳じゃないです。(一理あるけど)
雨の日に走って帰宅する。
そのまま車をガレージに突っ込んでおしまい?いや、
その車、ちょっと待って!
ガレージがあり、洗車できる環境ならぜひとも洗ってほしい。
下周りの跳ね上げた泥が乾く前に!
膝から下の部分を、スポンジと流水で軽く洗うだけで
かなり翌日のコンディションに差が出ます。
ガレージが無い人はずぶ濡れになりながら洗うのも一興(^_^;)
夏なんかは気持ちいいですよ (僕だけ?)
汚れが乾いてしまう前に洗っておくと
汚れも簡単に落ちるし、傷も付きにくい。
でも、雨の中で車を洗う人は変な目で見られますね。。。
最後まで読んで頂き感謝します。
洗車屋徳永
バイクも洗車します。
御覧頂きありがとうございます!
結局今日もこんな時間!寝ないといけないと思いつつ・・・の洗車屋徳永です。
昨日 日曜日、いや、一昨日?!
取引先に集金に行く用事がありました。
天気もいいし、バイクで行こう!二人で。
僕は休みがなかなか取れないので、子供と触れ合う時間が取れません。
ちょっとした時間でもイベントにしようと下の娘とタンデムでお出かけしました。
以前は「乗りたい乗りたい」と言っていた上の娘は
今はバイクに興味ないようです(ノ_-。)
集金が無事終わってから、自社の施工場に寄って
愛車の洗車をしました。
バイクの洗車は車よりずっと難しい!
自動車のエンジンルームを洗っているようなものです。
バイクが奇麗に見えるポイントはホイールです!
(四輪もですが・・・)
バイクは車体に対しホイールの占める割合が多いのと、
四輪よりもホイールが汚れやすい。
細かい部品がむき出しなので、隙間に汚れが溜まりやすい。
ですので、バイクを洗うときは毛が長いブラシが役に立ちます。
・・・でも、娘が退屈するので簡単にエンジンとホイールのみ洗って終了。
その後、八景島シーパラダイスに寄ってから帰宅しました。
お読みいただき感謝します。
洗車屋徳永
メルセデスベンツ G500
御覧頂きありがとうございます!
少しだけですが、バイクに乗る時間がとれて嬉しかった洗車屋徳永です。
さて、昨日の土曜日!
【ヤナセヨコハマカーケアぽーと】 は僕を含め洗車要員2名!
でもベテラン2名だから大丈夫でしょう!いけるいける♪
実際いい具合に作業は進みました。
そして夕方 この車が入庫です!
メルセデスベンツ ゲレンデヴァ-ゲン 通称Gクラス
ライトの周りとか
オーバーフェンダーとモールの隙間とか
ボンネットとフェンダーの間とか
ステップの奥とか・・・
この車かなり洗車屋、磨き屋泣かせです。
平面で構成されているから簡単じゃ?とお思いの方
実はGクラス でっかいフェンダーやら ごっついモールやら ステップやら
背面タイヤやらで簡単に洗うことのできない車です!
ま、だからプロに任せとけって!ことです。
このGクラス人気が高く 基本設計そのままに30年も継続販売しているので
見た目は昔とほぼ同じ!
現在の車では考えられないようなパネルの隙間や溝が多く
そこの汚れを落とすのが大変なのです。
普通の洗車スポンジのみではバンパーとフェンダーの隙間や
サイドミラーの付け根など、見えるのに手が入らない~!
ということになります。
プロは長年の経験で自家製の特殊用具(企業秘密)を駆使して
隙間の汚れも駆逐!
スピードも大事!水分が乾くと染みが付いてしまいます。
そして洗い終わったら、エアブロー!
このエアブローは、Gクラスの場合特にキモです!
なぜなら水のたまる隙間がいたるところにあるので、
水をそのままにしておくと
水に埃が着き、
水が乾くと埃汚れだけボディーに残る。
これを繰り返すとボディパネルの隙間が薄汚れたようになり、
洗ってもパッとしないとなるからです。
いつ洗ってもこのGクラスは大変な分 洗車後の達成感ありますね。
しかし30年も造っていたら元はとれていると思うんですが
少しは安くならないんでしょうかねGクラス。
御覧頂きありがとうございました。
洗車屋徳永



