タイミング
明日こそは社用車を洗うぞ!洗車屋徳永です。
忙しいと自分の車はつい後回しになってしまいますね。
雨が降った後に強い日差しが当たると汚れが焼き付いて落ちにくくなります。
「明日も雨が降りそうだから洗車はやめとこう」
と思う方は多いですが、その分汚れは落ちにくくなります!ご注意ください。
やっぱり車は綺麗なほうがいいですよね!
お読みいただきありがとうございます!
洗車屋徳永
炎天下で洗車しました
御覧いただき感謝します。
夏バテ気味の洗車屋徳永です。
さてさて!今日はタイムリーに炎天下で洗車をしてきました!
中古車展示場で13台を二人で洗車。
場所は東京の世田谷で気温は35度くらいでしょうか?
簡単なスポンジによる水洗いです。
2人がかりで1台あたり5分くらいです。
ひとりはホースとスポンジで洗い、
もうひとりはそのあとを追いかけてセームで拭いていくスタイル。
これなら屋根さえ先に洗ってしまえば、
(屋根を洗わないと側面に水が流れてきますから二度手間です)
後は洗った場所から拭き上げるのみ。
結論から言うと2人で5分なら
(パネルごとに洗って拭いていくので実際濡れているのは1、2分くらい)
水分が蒸発する前に拭き取りまで終了するので
塩素の染みが付くという問題は発生しませんでした。
逆に言うと一人でも素早く洗えば問題ないということです。
きっちりと仕上げたい人には不向きな洗い方ですが
どうしても炎天下で洗車しなければならないときは
スピード重視でしょう。
「急いで水洗いすると傷が増えるのでは?」
という疑問には、
「はいそうです( ̄へ  ̄ 」
としか答えられません。
そう、2択です。
洗車傷か?塩素染みか?
僕としては
塩素染みのほうが見栄えは悪いし、
洗車傷はもう絶対増えていくものなので、
そこは迷わず 速さ重視 です。
(もちろん洗車傷も染みもきれいに落とせますけれど)
さっさと洗いましょう。
本日もお読みいただきありがとうございました。
洗車屋徳永
炎天下の洗車!
御覧頂きありがとうございます!
暑さにやられている洗車屋徳永です。
こう暑いと どこの車雑誌も洗車屋も、涼しい時間に洗わなくては駄目だ!
と言います。
当然です!
あっという間に水分が蒸発して残留物の染みが出来上がります(゚_゚i)
黒い車なんて炎天下に洗っていると火傷するくらい熱いですから!
やったこと無いですが目玉焼きがボンネットで作れそうです。
でも、
「この状況で洗わなくてはいけないんだぁ」
という人は
『日影部分から洗い陽のあたる部分から拭く!』
日陰である 太陽の向きと反対方向の側面から洗うこと。
正午の時間帯はどうしようもないですが、
少しでも水を乾かさないための工夫です。
たっぷりの水で車体の温度を下げながら流しましょう。
細かいことはまた明日!
お読みいただきありがとうございました。
洗車屋 徳永