みんなアウェイでは、表情が堅いです。
24日は多少柔らかくなって、表情も良くなったけど。
どうしてもホームゲームが多くなりがちで、アウェイへの対応力が乏しくなってしまうので、今回は貴重な経験だったでしょう。
MM学園のショッピングモールでのイベントやHAL-MODEイベントへの出演もあり、ポッシボーを知らない多くの人の前で歌う機会も増えていってます。
音楽がならないなんてハプニングに戸惑わないくらいの心の余裕をもって、アウェイ会場で活躍できる日が来ることを期待しています。
つんく♂師匠のブログ にポッシボーの新曲ジャケ写と思われる画像が載っていました。
白いです。
純白です。
みんな天使のようです。
今回の歌は中島卓偉さんの作曲。
なっちの幻のシングル「鳴り止まないタンバリン」の作曲をしている方です。
あの事件で、お蔵入りしていましたが、去年発売されたアルバムにやっと収録されました。
2~3回聴いただけだけど、最近のなっちの路線とはだいぶ違う曲調で、「ロック」という感じだった記憶があります。
今回のポッシボーの新曲もそんな感じになるのでしょうか?
おそらく、ナイスガールライブでお披露目となるでしょうから、楽しみにしていま~す。![]()
20日は、ナイスガールプロジェクト!チャレンジライブ7月~LOVE LETTER FROM ポッシボー~に行ってきました。
3公演参戦。
個人的には1公演目半ばでもう満足。 
というのは、今回みんなで短冊を書いて、一部が公演中にメンバーに読んでもらえるという趣向。
そして、私の書いた短冊がこれ ↓
「なんでもいいから 阪神と東北楽天 勝ってくれ!!! \( ゜д゜)/」
今の私の切実な願いです。 ![]()
そして・・・
みごとあっきゃんが採用してくれましたぁ。 ![]()
でも、まわりからちょっかいを出されてる間に、あっきゃんのコメントが終わっちゃいました。
聴けなかったぁぁぁ!
とまぁ、そんなこともありましたが、あっきゃんが私のしかもあのネタの短冊を読んでくれたので、もう、この一日が終わってもいいくらいに幸せでした。
歌に関しては、千葉のイベントのときに5人になったポッシボーに幾分の寂しさを感じてしまったため、多少の不安を抱いていました。
しかし、いきなり「ヤングDAYS!!」から始まり「夏のトロピカル娘。」で我々をはしゃがせたのは作戦勝ちな感じでした。
そして、「ブタ玉伝説」DVDで観た銀タイツ姿で「SWEET & TOUGHNESS」。
ブログでライブ練習でみんながやたらと暑い暑いと書いていた意味がこれだったんですね。
ただでさえ蒸し暑くなるMARZで、よくその格好をやる気になったなと思いましたが、結構軽いノリでこの衣装に決めて、やってみて後悔したらしいです。
でも、面白い光景が観られたから、その選択はよかったですよ。 
「風のうわさ (MOREうわさVer.) 」も、ライブで初公開してくれました。
振り付けも刷新され、大人びたものになりました。
いい歌なんですが、まだ幼いポッシボーのころの振り付けだったため、リニューアルしないかなぁと思っていたので、この「MOREうわさVer.」の振り付けはうれしかったです。 
そして、「愛して GIVE ME」。
個人的には、このライブではやってほしくないと思っていた歌でした。
まだ、かえぴょんは卒業してないんだからと。。。
しかし、ライブから一夜明けて違う解釈をできるようになってきました。
もちろん、人それぞれの解釈はあるでしょう。
印象の良くなかった人もいるでしょう。
今回のライブは、メンバー自身がプロデュース。
セットリストもみんなで考えたはず。
あえて、このライブに「愛して GIVE ME」を入れたということは、5人で再始動するポッシボーの姿を見てほしかったのではないかと思いました。
大不評を被る可能性があり、まさしく「チャレンジ」だったと思います。
最後にあっきゃんが言ってましたが、かえぴょんの姿はなくても、ステージに立っているのが5人だけでも、THE ポッシボーは6人なんだと。
だからこそ、かえぴょんの歌である「愛して GIVE ME」を歌ったのだろうと、そして、これが5人でのポッシボーの姿なのだといいたかったのかもしれません。
今回のライブを観て思いました。
この5人なら、大丈夫そうだなと。 