通常 既製品は完成された商品を見て購入
=基本的に不具合などがない 車などあとでリコールなどあるが・・
さて名入れのオリジナルですが、納品されるまで、本当の商品が見えない、事前にデザイン仕様や過去の他の完成品や工場での過去の類似などで推測できるが、現物ではない
これが購入者側の本音です。
依頼者側(弊社)になりますが、お客様の希望通りかの不安やイベントなど納期のあるものは工場が約束通り納期を守ってくれるのか、また納品後、確実に入金されるのかなどの不安もあります。
事実、長年やってますと、ノークレームではありません。工場の指示ミスや約束の不履行、お客様の納品後の未払いなどもありました。
その為、今では、お客様の注文を断る時もあります
まず納期的に難しい 12月20日に年賀タオルの注文を頂いても年内納入は無理など
また、お客様の発注意図が不明(使用用途)異常な数量(これだけ注文するならメーカーを教えます)、私の能力を超えた商品など生意気といわれればそうなのかと・・
お客様に喜んで頂け、製作に自信のある、商品に価値があるものに受注を絞っております
ご理解ください