今日は、公立の中学校に通っていた私の経験から支援学級の現状を知ってほしいなと思いました。
私が3年生の時には、
1年生が3人、2年生が1人、3年生が私ともう1人。先生が5人いてました。
在籍生徒以外にも、小学校の時は支援学級在籍してた子や、学校に来にくい子、みんなと同じ授業を受けるのが厳しい子(内容についていけない子や、精神的に体調を崩しやすい子)が、全学年の中で、6人いてました。
そもそも、私の学校全体が400人弱程度の規模だったので、支援学級が負担する割合としては多いことになりますね![]()
発達障害や知的障害と言っても、特性も程度も性格も家庭環境も しんどい時の表現の仕方も本当にさまざまです。だとしたら、先生の人数が少なすぎると思いませんか![]()
私は、大きな音や騒がしい環境が苦手なので 多動傾向の強い子が苦手でした
その子たちにもしんどい原因があって、わかってくれない環境がのせいで そういった表現の仕方で その子たちなりに 「しんどい。」ということを伝えてる気持ちが分かっていたので余計に何も言えず 私の中で溜まっていきました

それを、先生たちはどのように受け止めていたのでしょうか。
たぶん、この気持ちは少しは分かって共感してくれていたかもしれませんね。でも、共感こそが解決…そんなわけないですよね
何もかもが違う子たちが、学校がしんどい。という唯一の共通点だけで集まっている空間の中で出来る支援は本当に限られていると思うんですよね。
快適に学校生活を送れないなら、無理に学校に行かなくてもいいと思うんです。なら、なぜ学校の先生はそこまでして学校に来るように言ってくるのでしょうか。私はそこが どうしてもわかりません![]()
義務教育にも、通信制などの制度のようなものを取り入れてほしいですよね
実は、自宅学習という形でも成績があがる制度もあるみたいなんです。
でもそれを知ったら、みんな学校に行かなくなりますよね(笑)
だから知られてないのかも![]()
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段々と、みんなが過ごしやすい環境に近づいたらいいのに…
とりあえず、今回はここまでにしますね。
お疲れ様でした![]()