皆さま こんにちは。お正月休みも終わってしまいました。少し寂しい気持ちがします。

「1年の計は元旦にあり」。

元旦にはちょっと遅れましたが、このブログでお約束した「2024年の抱負」を実施しようと、1月3日よりTOEICのスピーキング&ライティングテストの勉強に着手しました。

内容はこちらです↓
TOEIC® Speaking & Writing Testsとは
https://www.iibc-global.org/toeic/test/sw/about.html

毎月1回、日曜の午前・午後に1回ずつ試験会場で実施。受験料¥10,450(税込)

 


なぜTOEICのスピーキング&ライティングを勉強するのでしょうか?

  • 弱点の総決算

私はすでに英検1級を取得しており、TOEICオフィシャルスコアは965点です。
 

傍目には英語ができそうに見えるかも知れませんが、スピーキングとライティングは自己流でしのいでおり、自慢できるものとは思っていません。

少しはマシな英語を話したり、楽に書けるようになりたいとずっと思ってきました。
「短い人生、、、このまま終わりたくない!」ずっと逃げていたものを総決算したいという気持ちになりました。

(英検1級とTOEICの実力について)


英検1級にもそれなりのライティングテストと二次試験のスピーキングテストの面接もあります。受験した当時は、勉強して鍛え直そうと思ったのですが、、、
 

実のところ、1回目の受験で「落ちた」と思い、もっと勉強しようと問題集まで購入しました。ところが、幸か不幸か合格していたのです。
 

その後、ボキャブラリーを増やす努力はしたのですが、スピーキングとライティングは放置状態でした。

TOEICオフィシャルスコア965点はリスニング&リーディングのスコアです。ビジネスで英語を使っていたので一通り勉強してマークしました。

 

今回、ぶっつけ本番でリスニング&リーディングオンライン模試を受けたところ、予測スコアは925点。それほど落ちてはいないようです。

・さほど苦にならない 気楽なスピーキングテスト
TOEICはビジネス現場をシチュエーションとした英語力測定テストです。アカデミックなTOEFLよりも取りつき易く感じます。


私のようないわゆる純ジャパ(日本生まれ日本育ち)にとって悩みの種のスピーキングテストも短い回答で済み、「テンプレート」化して練習できると思いました。

TOEICスピーキングテストの項目はこちら↓
①音読
②写真描写
③質問に対して与えられた情報を元に回答する
④特定のトピックについて意見を述べる

細切れの学習時間で済みそうなこと

 

TOEFLほど語彙も難しくありませんし、適度なボリューム感ですから、テスト勉強を何回転か回せそうな気がします。


スピーキングテストにしても回答時間はごく短時間ですので(15秒、30秒、60秒)自分のすき間時間を使って勉強するつもりです。

目標
繰り返すことで何とか最上級スコアにたどり着きたいと思っています。

現状ですと、「中の上」くらいかも知れません。

スピーキングやライティングのテンプレートを自分のものにできれば、「型」が身につくのではないかと思います。
 

いったん「型」が身につけば、その後、英会話のオンラインレッスンなどで応用力を伸ばすこともできると目論んでいます。

次回は英語の受験勉強の方法論について、これまでの経験も合わせてお話ししてみたいと思います。