広告会社の博報堂と電通がそれぞれ
新しいプランニングメソッド(コミュニケーションデザインモデル)を発表しています。
■博報堂「エンゲージメントリング」
(背景の考え方)
生活者が主体的に情報の収集・選別・発信を行う「生活者主導社会」の到来
⇒マスメディアの情報に従属しない
(ソリューション)
「エンゲージメントリング」
・選択する
・絆を感じる
・共有する
→心が動く
(プランニングのポイント)
テーマ開発と情報体験の全体設計
■電通「クロスメディアコミュニケーション(クロスイッチ)」
http://www.dentsu.co.jp/crosswitch/
(背景の考え方)
消費者は「情報バリア」をはっている
⇒情報バリアからの誘い出しとアクティブなブランド体験が必要
(ソリューション)
「クロスメディアコミュニケーション」
1.ターゲットやメディアのインサイトに基づいて
2.「広さ」(リーチ&フリークエンシー)と「深さ」(関与が高まる度合)を考えた
3.コミュニケーションのシナリオ(導線)を
4.複数のコンタクトポイントを効果的に掛け合わせてつくること
(ポイント)
AISAS視点とコンタクトポイントマネジメント
コアアイデアとシナリオ(導線)づくり
ホリスティッククリエーティブと構造設計
※ともに、メディア起点の発想から生活者(消費者)起点の発想によりシフトしています。

