先月の28日に風邪を発症。

 元凶は・・・・だぁ・・・・(-""-;)

 いつもそぉやねん・・・GWの連休はどこで何しようかなぁ・・・なんて思ってたら・・・・

 28日に生理が始まり、喉の痛みが・・・・。

 ムカついたので、無理矢理遊びに出かけて・・・悪化(´・ω・`)

 未だに、治ってない・・・・・。

 

 昔から、なんか楽しみにしているイベントが有ると風邪を引いたり、女の子になったり・・・・

  

 本当に・・・ついてない(@ ̄ρ ̄@)zzzz

  この間、持病の検診の為かかりつけの病院に行った時の事。

 最近は、避難民の人口増加で平日は年寄りばっかりのガラガラな診療所までもが混む。

 この日は、仕事の合間もあって、薬だけ貰って帰ろうと電話を入れといた。

 実際行ってみると、患者さんは1人だけで「空いてるから、診てもらって行きなよ。その方が薬多めに貰えるし(*´∀`*)」と、看護師に足され、診てもらうことにした。

 1人の患者さんは、突然私に喋りかけてきた。

「いやぁ~参ったぁ~、欝の一歩手前だど。」

 おじさんは、身支度を整えながら、そう言った。


私は、「そうなんですか・・・・大変ですね・・・」くらいしか返す言葉がみつからなかった。

 

すぐ、名前を呼ばれ、診察室に入る。

ひと通り、世間話を交えた診察が終わり、待合室に戻ると、さっきのおじさんはまだ居た。

「なんだ~はえ~なぁ!」

私は「はぁ・・・もう長いんで」

おじさん「んじゃぁ、常連だぁ」


見るからに欝になりそうな人には見えない。

  

良く話を聞くと・・・・って言うか一方的に聞かされたんだけど、浪江からの避難民だった。

  

今まで、実際はあまり避難民にいいイメージはなかった。

アパートを紹介しても仇で返されたりした事もあり・・・・他からの迷惑な話や、知人が、いわきに戻りたくても避難民優先で、市民の住むところがなく、市民が後回しになってたり・・・と

いろんな面でいいイメージがもてなくなっていた。

   

   

このおじさんは、いわきにくるまで転々と5箇所くらい回されてきたと言う。

今まで1度もアパートに住んだ時がなく、今のアパートでは慣れなくて眠れないこと。

自分の自宅に2~3回戻ったけど、荒地でイノブタが横行してたこと。

怖くて、津波の被害は見れないこと。

いわきの山奥に一軒家を買おうとしてること。

   

なんとなく実家の父親とダブってしまった。

訛りもそうだけど、ガラガラ声の大きい声。

別に柄が悪いからじゃなく、田舎の親や近所のおじちゃんはみんなこんな感じだった。

生まれてから、広大な土地で自由に生活してきて、急にこんな狭いアパートに詰め込まれたら息も詰まるだろうに・・・・

毎日、畑仕事して子供の様に育ててきた美味しい野菜も急に作れなくなって、毎日何をしたらいいのかわからなくなるのも無理もない。

  

実際、いわきに家を買うにしても、その場所が冬になると雪が降って坂を登れなくなるなど、細かい事情も分からないのに、破格な値段で売りつけられそうになってること。

  

おじさん、いわきじゃなくて、相馬の方がいいんじゃない?

いわきは、中途半端な都会だから、おじさんは住み辛いでしょう・・・・

あっちは田舎だから、地元の浪江に似てるよ。

人も気候もね。

   

おじさんは新地に友達が居る。相馬にも、原町にも友達が居るんだって言ってた。

それなら尚更だと思った。

新地は駅も津波に流されて、6国まで何もないんだよって話したら、とてもビックリしてた。

だけど、みんな地元で復興の為に頑張ってるよ、おじさんも友達と一緒に何かしら動いてたら、きっと元気になるんじゃないかな。

おじさんは「もう2年も住んでるのに、話す友達もいない・・・」とうつむいた。

  

私は「おじさん、私なんて何十年も住んでるけど友達なんて1人もいねぇわ(笑)」

そしたら、おじさんはゲラゲラ笑って「んじゃぁ~2年なんてまだまだだなぁ~~~がははははっ!」


  

「おじさん、病は気からって言うじゃん。生きてるだけで丸儲けって誰かも言ってたじゃんか(笑)」

  

  

おじさんは、爆笑しながら、「俺は浪江の○○ってんだ。今度あったら声かけてなっ!わはははは!!!」

   

そう言いながら、帰って行った。

   

いわき市と避難民の軋轢って難しい・・・・・

   

   

私はいわきも地元も大好き

 ダァの事はきらいじゃないんだけど・・・・マンネリなんかなぁ・・・・

みんなはマンネリをどうやって解消してるんだろう・・・