こんにちは、プロミネンスマンと申します。

今回の記事ですが、タイトルにもある通り、(超)閲覧注意となっております。

今回の記事では「いじめ加害者」になりきって、考察を進めていきます。

途中、"いじめを肯定する表現をする意図的に行う"瞬間が多々ありますので、見ている人によっては、不愉快な思いをされる危険性があります。

そのため、本記事の内容を見ることで、嫌な思いをされる危険性のある方は、今直ぐにブラウザバックをしていただきますよう、何卒お願い致します。
(途中で嫌な思いをした場合も同様で、直ちに閲覧を中止してください)

なお、私のいじめに対する考えは、既に過去ブログにて公表しておりますので、ここでは割愛します。*一言で表せば、「いじめは絶対に撲滅すべし」です。

繰り返しますが、(超)閲覧注意です。ここからの閲覧は自己責任でお願い致します。

===【お断り】===
以下の記事は"いじめっ子になりきって"書いてますから、私に直接クレームをいただいたとしても、対応は出来かねます。
本記事は『いじめ撲滅を目的とした材料の1つ』として、活用されることを目的としています。
本記事を参考にして、いじめを行う事だけは"絶対に止めてください"
繰り返しますが、私はいじめをする人、いじめを肯定する人を決して許しません。
現在進行形でいじめをしている人、速やかに止めなさい!
さもないと、一生後悔することになりますよ。
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それでは、ここからは(超)閲覧注意で本題に入ります。
*普段とは違うキャラで記載しますので、一人称は「俺」とします。
*いじめの舞台は"中学校"とします。

★今回お伝えしたい事★

【1】いじめは面白い
【2】いじめをする奴の心理
【3】いじめをした奴のその後


【1】いじめは面白い

タイトル通り、いじめは面白い。
何故いじめが面白いかというと、俺は次のように考える。

・弱い奴に対して、自分の有力感を示すことが出来る。

・いじめることで、自分より弱い奴を、俺の僕(しもべ)にすることが出来る。
(パシリに使うことも、金銭を巻き上げることも、ストレス解消の道具にすることも。何でも出来る)

・こちらが集団であれば、仮に報復されても返り討ちに出来る。
(つまり俺自身は、ほとんど被害を被らない)

・"いじめ"という行動を起こすことで、同じくいじめに加担する"仲間"を作ることが出来る。

・俺らは"いじめる側"として、一種の優越感を味わうことが出来る。
(いじめられる奴を見下す瞬間は、最高に楽しい)

どうだろう。
退屈な日常を過ごすには、丁度良い娯楽だと思わないか。

ただ、俺らが"いじめる側"としての地位を守るためには、以下のことに注意を払う必要がある。

・周りの大人や、いじめ反対派の奴らには、絶対悟られてはいけない。
(あくまでも、バレないように"いじめ"を行う必要がある)

・俺らが有力な存在であることをクラス内に示しつつ、仲間との繋がりは、強いものにする必要がある。
(俺らが有力な存在であるためには、仲間との連携は必須だからだ)

・俺らの仲間に裏切り者か、もしくは裏切る兆候のある奴はいないかチェックする。
(仮にいた場合、そいつが裏切らないように説得するか、あるいは、今度はそいつをターゲットにしていじめるか、のどっちかだ)

・定期的にいじめられる奴をいじめることで、俺らが上で奴が下であることを刷り込ませる。絶対服従。
(奴には人権なんか無い事を、徹底的に思い知らせる必要がある)

これ際注意していれば、俺たちはいじめをすることで"退屈な時間を少しだけ面白く"する事が出来る。

【2】いじめをする奴の心理

とにかくつまらない。
勉強なんてつまらないし、一応野球をやってはいるが、別に特別上手いってわけでは無い。

親も学校の成績がそこそこ良ければ文句は言わないし、俺に必要な物があれば、何でも普通に購入してくれる。
俺が適当に何かをやれば、その度に褒めてはくれるが、それも上っ面だけな気がしている。
親にとってみれば、とにかく世間的に恥ずかしくなければ、何でもいいんだろう。

つまらない。生きている実感が沸かない。
学校で友達と駄弁っていても、面白みを感じない。
何か刺激的な、都合の良い遊びは無いだろうか。

そんな時に始めたのがいじめだ。

いじめは良い。

自分の有力さを証明出来るし、友達とのコミュニケーションツールにもなるし、何より"他人の自由を俺の思う通りに支配出来る"


周りの人達は、いじめをする奴は悪いとよく言っているが、そもそも"俺にいじめれる弱いお前が悪い"んだ。

悔しかったらやり返してみろよ。
まぁ出来ないだろうけど。
ざまぁ。


【3】いじめをした奴のその後

あれから15年が経った。
俺には今でも忘れらない記憶がある。
成人式の日、俺が中学時代にいじめていた"あいつ"と再会した。
当時、俺はいじめをしていたこと自体忘れていて、そいつに気軽に声をかけた。

「よぅ、久しぶり」って。

そいつは、見違える程に体格が良くなっていて、「喧嘩したら負けるだろう」って感じた。
そいつは、俺の事をまるで虫けらを見るような目つきで、こう言った。

===【あいつが俺に言った言葉】===

よう、ゴミ屑。久しぶり。
元気だったか。
あの時は面白かったな。
どうだ、久しぶりに俺の事をいじめてみるか。

いきなり俺から殴りかかると、俺が訴えられちまうからな。
まずは、お前から殴っていいよ。そうしたら、俺もお前の事を殴れるから。

あっ、そうだ。俺の友達に紹介するわ。

お~い皆、こいつだよ。俺の事を昔散々いじめてくれた奴。
おかけで俺の中学校時代は黒歴史だよ。(笑)
まぁ、ゴミ屑をいつかぶっ〇したいと思ったから、ボクシングを始めて、今の俺があるんだけどね。
いや~ゴミ屑にはマジで感謝だわ。(ニッコリ)

[俺を指さして] どうよ、1人じゃ何も出来なさそうな、弱そうな男だろう。

こんなゴミ野郎にいじめられていたっていう事実が、本当、一生の恥だわ。

[そいつは手を挙げて] 皆に質問。

昔、俺はコイツに散々いじめられていたわけだけど、逆に今度は俺がいじめても問題ないよね?

俺に何もしない人をいじめることは最低だって思うけど、コイツのように「俺をいじめた奴」をいじめ返しても、"俺をいじめたお前が悪い"よね?

俺にいじめられるのが嫌なら、別にやり返してもいいんだぜ。
まぁ出来ないだろうけど。
ざまぁみろ。


===ここまで===


俺は恐くなって逃げだした。
あいつは「だせぇ、逃げてやんの」って言いながら、笑ってた。
そして、最後にこう言った。

「俺はお前を絶対に許さない。お前が今度、俺の目の前にノコノコと現れたら、社会的にも物理的にもお前の事をぶっ〇してやるから、覚悟しておけよ」
「お前の事を、一生呪い続けてやる」


あの日以来、俺は呪われてしまった。
俺は、人と会って会話することも怖くなってしまった。

俺が昔人をいじめていた事実が、周りに知れ渡れば、俺は社会的に抹殺されるだろう。
 

大人は怖い。

 

あいつは、俺とは対称的に、社会的にどんどん成功していった。
一方、俺は定職にもつけないまま、フリーターとして実家で生活している。

最近、両親からも「悪いけどいつまでも面倒みれないから」って言われて、厄介者扱いされている。


一時期付き合っていた彼女はいたが、俺が昔人をいじめていた事実を知られてしまい、「最低」と言われた。そしてそのまま振られた。

俺は、いつからこんな人生になってしまったんだろうか。
中学時代は、間違い無く俺の方が強くて、あいつは弱かった。俺は強かったし、イケてた。
でも今は逆だ。あいつは社会的に成功していて、俺は実家住まいのフリーター。

ただ、俺は"いじめをした人"で、あいつは"いじめられた人" 
この事実が変わる事は一生無い。

今になって思う事がある。

「いじめなんて、しなければ良かった」
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*上述の「俺」を含めたエピソードは全て作り話です。(いくつかの実例を参考にして作りました)

最後に、現在進行形でいじめをしている人へ、質問したい事があります。

★貴方にいじめられている人が、将来貴方に復讐しないと、言い切れますか?
★貴方にいじめられている人が、いじめを苦に自ら命を絶たないと、言い切れますか?
★貴方にいじめられている人が、貴方のことを許してくれるという、根拠はありますか?
★貴方が大人になってから、かつて自分が人をいじめていたという事実を、堂々と人に話すことは出来ますか?
★今、貴方がいじめをしているという事実が、貴方自身の将来に影響しないと、言い切れますか?


今回は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

いじめ問題が一日も早く撲滅し、被害者も加害者も生まれない世の中になることを願っております。