今日は、通勤経路に川越市内-蔵造りの町並みを選んだ。
川越に移り住んでから約2年が経とうとしている...仕事に感けて、街を見て楽しむゆとりがなかった。
毎回、こんな感じなのだ...
転勤10回、しかも2年起きと純情じゃ無い移動と働き詰めの日々が続く。
あぁ~あてにさせるという事は、良いのか?悪いのか...
そんな、安住の地を求めさ迷う私には何も感じさせてはくれない...街だった。
来年は、神奈川へ...
【大沢家住宅】
寛政4年(1792)に建てられ、呉服太物を商っていた店蔵です。川越町(当時)の3分の1を焼失した、明治26年(1893)の川越大火の際も焼け残り、川越商人に蔵造りを建てさせるきっかけとなった建物の一つです。
まぁ、古き良き時代に想いを寄せる...
そんか余裕が私にも何時か?来ると信じたい。