プロレタリアートの密かな愉しみ -22ページ目

リムメガネ

このブログにファッションというカテゴリがあったことを思い出しました。

ということでリムメガネです。
おしゃれはメガネから。

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何を隠そう私はリアルメガネっ子です。

雑誌で見てからずっと欲しかったこのメガネ。
メガネなんてそうそう売れないだろうと思っていたらなんとすぐ完売してしまったそう。
店員さん曰く「最近はおしゃれでメガネかける方も多いので…」と。



なぁに?!やっちまったな!



近眼でもない輩に欲しかったメガネを買い占められる不快感!
おしゃれでメガネだぁ?!
こちとらかけなきゃ生きていけないんじゃ!
好きでかけてるのと違うんじゃあ!
どうせかけるなら可愛いメガネかけたいんじゃあああ!

(以上、心の声)



小心なのでこんな自分勝手な思いは口に出せず「そうですか」とトボトボ帰ってきました。


それから約半年くらい経ち再びこのメガネが店頭に!!
ああメガネ様!
よし今度こそ。でも今お金がないしまた来週来よ…。
と翌週行ったらもうない。

店員さん曰く「最近はおしゃれでメガ…


あとはループです。しかし今回は幸い他の店に在庫あって買えました。

度を入れて、鼻盛りしてもらって、ついに私のメガネになりましたドキドキ

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他のメガネに比べてレンズが大きいところと横のつるのところがピンクなとこが良いです。

メガネは私を助け導いてくれる相棒のような存在です。
いつも一緒、だから気に入ったものをかけたいんです。
日々可愛いメガネを探すのに苦労してます。
そしてメガネは高価な買い物なので慎重にもなります。
ポンって買えないんです。。。。

だからおしゃれメガネの皆様、本気メガネの領域をあまり侵さないで下さいねショック!

そして記念撮影。立派なカメラで撮ってもらいました音譜

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Macとメガネ。かーわいーアップ

親バカでした。

APAヴィラホテル

ホテルが続きますが、週5出張してるとむしろホテルしかネタのない毎日です。

今回は東横と並ぶ二大巨塔、派手な社長で有名なAPAグループのアパヴィラホテルに挑戦です。場所は東横インのすぐ近くです。地下に天然温泉が湧いてるらしいよと薦められて泊まってみました。

大阪屈指のビジネス街の地下に温泉なんて湧いてるものでしょうか。しかもその天然温泉の大浴場に宿泊客は無料で入れるという出張ながらに旅行気分を味わえるという魅力的なお話です。

外観やロビーの印象はシックで都会的なイメージ。ホテルという非日常的な雰囲気を醸し出しています。オンライン予約、オンライン決算したためチェックインはかなりスムーズでした。

で、地下に行ってみるとほんとにありました温泉。小綺麗な大浴場には小さいながらもサウナもあり水風呂もあります。そして0時過ぎに行ったのですがパラパラと人も居て寂しくない感じ。

脱衣所にはお決まりのコーヒー牛乳とか売ってる販売機もあり、洗濯機と乾燥機が一台ずつ。なにやら甲子園に出る野球部員達が泊まってたみたいで乾燥機の前にはマネージャーらしき女子達がたむろしていました。微笑ましい~

ひとっ風呂浴びてさっぱり。汗がひいたら化粧水付けて、髪乾かして、、、でここで衝撃的なモノ発見。


洗面台の前に置いてあったionity。


髪切った意味ねー。ターボでガンガン風出て来るし。そう私は前回泊まった東横インのドライヤーの風力のなさに心が折れて髪を切ったのです。ビジネスホテルで生きて行くために。しかしそんな私の決意を露とも知らず、このホテルの大浴場にはイオンが出てくる立派なドライヤーが三つも置いてありました。潤沢です。この風を東横に送りたい。東横で途方にくれているすべての女性へこの風を送りたい。そして私の短くなった髪はターボの風に吹かれナノケアイオンに包まれながらものの数分で乾いてしまいました。

さてこの温泉のある地下のフロアにはアロママッサージのお店やネイルサロンがあったりして女性客人気は高そうです。マッサージもネイルも連日満員だったみたいですよ。同じフロアにレストランもあります。朝食付きプランはここでのブッフェ式の朝食がついて来ます。なかなか豪華な内容でした。

◎おすすめポイント
1. お風呂好きのあなたに温泉付き
2. 朝食付けなくてもロビー近くにパンも売ってるカフェ併設
3. カードキーでチェックアウト時追加精算がなければポストにキーを返すだけで楽ちん

△残念ポイント
1. 部屋と内風呂が狭い
温泉に比重がありすぎて部屋はかなり狭くて窮屈でした。部屋のお風呂も狭くてちょっと悲しいかも。温泉入りに行くので使う人は少ないかも知れませんが、トイレも洗面台も一緒になってるからすごい狭い感じ。入口のラグジュアリー感と部屋の狭くて寂しい感のギャップがあります。

2. エレベータ4基もあるのに結構待つ。泊まってる客数が多いためかも知れませんね。

3. パジャマが浴衣。
これでお風呂場に行ってもいいらしいが、所詮ビジネスホテル。温泉宿ではないのです。お風呂に行くエレベータと普通のエレベータが別れてる訳でもないのでうかうか浴衣を着てエレベータでがっちりスーツを来た普通のお客さんと鉢合わせるとなぜか気まずい。

気にならない人もいると思いますが実際女子風呂には浴衣で来てる人に一度も会いませんでした。この私ですら部屋着で行きましたよ。男の人はみんな気にしてない様子でしたが、せっかく女性向けにネイルサロンなんかを併設してるくらいだから、女性のお客様へってちょっとかわいい部屋着置いてくれたらいいのにな~って思いました。APAさんどうですか?女性社長さんぜひご一考を。

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東横イン

転職を機に出張ライフが始まった女性会社員プロレタリアートです。

初めてのビジネスホテルレビューはかの有名な東横インです。
iPhoneで変換すると投与コインって出てきます。自動販売機か。
そんな東横インの青い看板は遠くからでも目立つので知らない土地でも迷わず見つけられます。

まずここが「ザ・ビジネスホテル」と思っとけば間違えないと思います。
ビジネスですから。
べつに洒落てなくても楽しくなくてもいいじゃないか。
仕事から帰って快適に眠れればいいじゃないか。
でもほんと差し障りなさこの上なく、こだわりポイントがなければ東横インはおすすめです。

◎おすすめポイント

1. コストパフォーマンスが良い
メンバーになると入会金がかかるものの5泊で1泊サービスとかそんな感じの特典があったりする

2. フロントにフリードリンク(麦茶)、ミネラルウォーターがある

3. どのプランでも朝食付き

4. エレベーター3基がわりとすぐ来る

5. 寝巻きがシャツタイプ
浴衣タイプは着崩れるのでシャツタイプは嬉しい

△残念ポイント

1. ドライヤーが壁に備え付けの風力弱いやつ

こんなとこでしょうか。また泊まりたいとももう泊まりたくないとも思わない当たり障りのなさ。すごいです。

残念なのはほんとドライヤーだけです。このドライヤーの風力に耐えかねて東京帰って速攻髪を切りました。
ビジネスホテルのドライヤーがみんなこうだと思い込みこの先私は髪を乾かす自信がないと思い詰めた早とちりな行動でした。

美容院で、随分思い切りましたね~どうしたんですか?って言われて

「ホテルのドライヤーの風力が弱くてこの先やっていける自信がない」

って言ったら結構引かれました。その時の私にとっては重大な問題だったのに。

東横インも場所によってドライヤーも違うかも知れませんが、髪の長い人、毛量の多い人は要注意です。