家電大人買い
新居に越せるのはおそらく12月ごろ。
しかし諸々事情がありまして、早々と家電大人買いしてしまいました。
炊飯器、冷蔵庫、掃除機、デジタル一眼レフカメラ。
最後のやつは新居関係ないだろって話ですが、いやー楽しかったです。
ヨドバシカメラ滞在時間過去最長記録更新。
笑いあり、涙あり、値切りありの5時間でした。
他のものはほぼ衝動買いのプロレタリアートですが家電ばかりは何回も通って長期間吟味して買うのが常です。
自分の中にこんなにマメな面があるのかと不思議に思います。
そしてこの迷っている時間もとても楽しいものです。
家電を買うとき、何を考えながら買いますか?
それを買うことによって便利になること、できることを考えたり、それによって出来た時間で何をしようか考えたり、使っている自分や家族の姿を想像してシュミレーションしたり…買うことの先にはその家電と過ごす長い時間の楽しみや喜びが待っているのです。
残念ながら、失敗したなーとかあっちにすれば良かった…と思うこともあるかもしれないけど、それは必ず次回の自分の糧になります。
だけど、だからこそ、本当に自分が納得したものを買いたいですよね。
これを買ったら…というワクワク感が持てるもの、実際に使ってこれは良い!というもの、そして時間を経てやっぱりこれにして良かったなーとしみじみ感じられるもの。
それが優れた製品だと私は思います。
これは家電に限らずですけどね。
製品の魅力と性能に価格がマッチングした時!このタイミング探りこそがまさに家電買いの醍醐味です。
今回の白物家電購入予算30万円。
冷蔵庫、掃除機、洗濯機、炊飯器、できれば乾燥機まで。
予算以内に収まるか?!
個々の詳細は追い追いに…。
しかし諸々事情がありまして、早々と家電大人買いしてしまいました。
炊飯器、冷蔵庫、掃除機、デジタル一眼レフカメラ。
最後のやつは新居関係ないだろって話ですが、いやー楽しかったです。
ヨドバシカメラ滞在時間過去最長記録更新。
笑いあり、涙あり、値切りありの5時間でした。
他のものはほぼ衝動買いのプロレタリアートですが家電ばかりは何回も通って長期間吟味して買うのが常です。
自分の中にこんなにマメな面があるのかと不思議に思います。
そしてこの迷っている時間もとても楽しいものです。
家電を買うとき、何を考えながら買いますか?
それを買うことによって便利になること、できることを考えたり、それによって出来た時間で何をしようか考えたり、使っている自分や家族の姿を想像してシュミレーションしたり…買うことの先にはその家電と過ごす長い時間の楽しみや喜びが待っているのです。
残念ながら、失敗したなーとかあっちにすれば良かった…と思うこともあるかもしれないけど、それは必ず次回の自分の糧になります。
だけど、だからこそ、本当に自分が納得したものを買いたいですよね。
これを買ったら…というワクワク感が持てるもの、実際に使ってこれは良い!というもの、そして時間を経てやっぱりこれにして良かったなーとしみじみ感じられるもの。
それが優れた製品だと私は思います。
これは家電に限らずですけどね。
製品の魅力と性能に価格がマッチングした時!このタイミング探りこそがまさに家電買いの醍醐味です。
今回の白物家電購入予算30万円。
冷蔵庫、掃除機、洗濯機、炊飯器、できれば乾燥機まで。
予算以内に収まるか?!
個々の詳細は追い追いに…。
さらば白物家電
さて、まず引っ越し!
要らないものを処分してると次から次に出てくる出てくる。
これら不用品を処分するのも一苦労です。
今回の引越しで、二人暮らしには小さすぎる140リットル弱の冷蔵庫、親からお古でもらった14年くらい前の洗濯機、彼親から頂いた同じく10数年ものの衣類乾燥機は保管場所もないので処分することにしました。
自治体にもよると思いますが一辺が30センチ以下の家電製品(ドライヤーなど)は金属ゴミの日に出しても良い、それ以外のものは粗大ゴミとして回収してもらわないといけない、とかそんなルールがあります。
特に冷蔵庫、テレビ、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機は家電リサイクル法が定める規定に則って処分しなくてはなりません。
これらいわゆる白物家電のなかでも特に生活に欠かすことのできない家電なので、家電リサイクル法は誰しも通る道なのではないでしょうか。
これらの家電の処分、買い替えですと新しい商品が送られてきた時に交換に古いものを持って行ってもらって完了、というのがよくあるパターン。
通常その時の運搬費はお店の設定にもよりますがヨドバシカメラで525円。
それに加えて規定のリサイクル代を払えば完了ですが、商品の代金に予めリサイクル代が含まれているケースも多いようです。
ところが新しいものと交代しない場合、今回の私たちのようにただ単に捨てようという時はまたやっかいです。
①回収を依頼して取りにきてもらう
②その家電を買った小売店に連絡して引き取ってもらう
③自治体が指定する中間集積所に持ち込む
④指定引き取り場所に持ち込む
①は家電リサイクルセンターに電話して回収を依頼する方法。
リサイクル代+運搬費がかかります。
運搬費は平日料金で2500円~3000円、品目によって異なります。
休日料金についてはよくわかりません。
②は買ったお店にお願いする方法。
リサイクル代+運搬費がかかります。
運搬費は小売店によって異なります。
③④は自分で持ち込む場合。
リサイクルに出された家電は最終的には指定引き取り場所に持ち込まれて家電メーカーのもとへと返っていきます。
そこまで自分で持って行く方法が④、自治体指定の中継点まで持っていくのが③です。
どの方法が一番コスト安か。
結論からいうとおそらく④です。
①②は人に依頼するのだからリサイクル代+αがかかります。
③④は自分が頑張るのだからその分安くなりそうです。
しかし③④では大きく異なり、下手したらこの4つの中で一番コスト高になりそうなのは③です。
③は中間集積所に持ち込むわけですから、そこから指定引き取り場所までの運賃、さらに業者によって異なるかも知れませんが手数料等がかかることがあります。
手数料は家電リサイクル券の申し込み代行してくれるためかも知れません。
そして中間集積所から指定引き取り場所までの運賃は①と同じです。
自分でせっせと家電を運ぶのになんだか損した気分です。
というわけで廃棄にお金をかけたくない私たちは④の方法で指定引き取り場所までマイカーで家電を運ぶことにしました。
家電リサイクル券を貼って持ち込むのですが今度はこの家電リサイクル券がまたやっかいです。
粗大ゴミの券と同じようにコンビニで買えるかと思いきやこれは郵便局でしか取り扱いがありません。
しかも振込の窓口で、平日のみ、夕方16時まで。
会社員にとってはハードルの高い時間帯です。
幸い主人がお昼休みに買いにいけるとのことでことなきを得ましたが、ここはなんとか改善していただきたいところです。
そして無事家電リサイクル券を入手し廃棄する家電に貼付していざ指定引き取り場所に持ち込み。
これはほぼ主人にやってもらったのですが、回収業者もみんな最終的にここに集まってくるので家電を廃棄したい人々で列をなしています。
業者のトラックに混じって並び、番がきたら廃棄する家電を引き渡して終わり。
行列以外は一瞬で終わりです。
一回にひとつの家電しか車に乗らないため、冷蔵庫・洗濯機・乾燥機、合計3回通いました。
率直にいってけっこう大変だったと思いますが、引き取り場所がけっこう近かったのが救いでした。
そしてこの方法でかかるコストは労力とガソリン代とリサイクル代です。
家電リサイクル法、良い法案だと思いますがリサイクル券の入手方法はもう少し検討して欲しいです。
そしてやはり家電は長く大切に使うべきとこころにしみました。
冷蔵庫、洗濯機、乾燥機…さらば私の白物家電。
シャープの冷蔵庫。小さいのにいつもパンパンに詰めてごめんね。
同じくシャープの洗濯機。穴なし槽でカビ知らずのあなたは手間のかからない子でしたね。
日立の乾燥機。あなたのおかげで雨の日も寝坊しても洗濯できました。
みんないままで毎日私を支えてくれて本当にありがとう。
家電第一章の幕を閉じたプロレタリアート、これから新居に向けて白物家電怒涛の大人買いします。
要らないものを処分してると次から次に出てくる出てくる。
これら不用品を処分するのも一苦労です。
今回の引越しで、二人暮らしには小さすぎる140リットル弱の冷蔵庫、親からお古でもらった14年くらい前の洗濯機、彼親から頂いた同じく10数年ものの衣類乾燥機は保管場所もないので処分することにしました。
自治体にもよると思いますが一辺が30センチ以下の家電製品(ドライヤーなど)は金属ゴミの日に出しても良い、それ以外のものは粗大ゴミとして回収してもらわないといけない、とかそんなルールがあります。
特に冷蔵庫、テレビ、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機は家電リサイクル法が定める規定に則って処分しなくてはなりません。
これらいわゆる白物家電のなかでも特に生活に欠かすことのできない家電なので、家電リサイクル法は誰しも通る道なのではないでしょうか。
これらの家電の処分、買い替えですと新しい商品が送られてきた時に交換に古いものを持って行ってもらって完了、というのがよくあるパターン。
通常その時の運搬費はお店の設定にもよりますがヨドバシカメラで525円。
それに加えて規定のリサイクル代を払えば完了ですが、商品の代金に予めリサイクル代が含まれているケースも多いようです。
ところが新しいものと交代しない場合、今回の私たちのようにただ単に捨てようという時はまたやっかいです。
①回収を依頼して取りにきてもらう
②その家電を買った小売店に連絡して引き取ってもらう
③自治体が指定する中間集積所に持ち込む
④指定引き取り場所に持ち込む
①は家電リサイクルセンターに電話して回収を依頼する方法。
リサイクル代+運搬費がかかります。
運搬費は平日料金で2500円~3000円、品目によって異なります。
休日料金についてはよくわかりません。
②は買ったお店にお願いする方法。
リサイクル代+運搬費がかかります。
運搬費は小売店によって異なります。
③④は自分で持ち込む場合。
リサイクルに出された家電は最終的には指定引き取り場所に持ち込まれて家電メーカーのもとへと返っていきます。
そこまで自分で持って行く方法が④、自治体指定の中継点まで持っていくのが③です。
どの方法が一番コスト安か。
結論からいうとおそらく④です。
①②は人に依頼するのだからリサイクル代+αがかかります。
③④は自分が頑張るのだからその分安くなりそうです。
しかし③④では大きく異なり、下手したらこの4つの中で一番コスト高になりそうなのは③です。
③は中間集積所に持ち込むわけですから、そこから指定引き取り場所までの運賃、さらに業者によって異なるかも知れませんが手数料等がかかることがあります。
手数料は家電リサイクル券の申し込み代行してくれるためかも知れません。
そして中間集積所から指定引き取り場所までの運賃は①と同じです。
自分でせっせと家電を運ぶのになんだか損した気分です。
というわけで廃棄にお金をかけたくない私たちは④の方法で指定引き取り場所までマイカーで家電を運ぶことにしました。
家電リサイクル券を貼って持ち込むのですが今度はこの家電リサイクル券がまたやっかいです。
粗大ゴミの券と同じようにコンビニで買えるかと思いきやこれは郵便局でしか取り扱いがありません。
しかも振込の窓口で、平日のみ、夕方16時まで。
会社員にとってはハードルの高い時間帯です。
幸い主人がお昼休みに買いにいけるとのことでことなきを得ましたが、ここはなんとか改善していただきたいところです。
そして無事家電リサイクル券を入手し廃棄する家電に貼付していざ指定引き取り場所に持ち込み。
これはほぼ主人にやってもらったのですが、回収業者もみんな最終的にここに集まってくるので家電を廃棄したい人々で列をなしています。
業者のトラックに混じって並び、番がきたら廃棄する家電を引き渡して終わり。
行列以外は一瞬で終わりです。
一回にひとつの家電しか車に乗らないため、冷蔵庫・洗濯機・乾燥機、合計3回通いました。
率直にいってけっこう大変だったと思いますが、引き取り場所がけっこう近かったのが救いでした。
そしてこの方法でかかるコストは労力とガソリン代とリサイクル代です。
家電リサイクル法、良い法案だと思いますがリサイクル券の入手方法はもう少し検討して欲しいです。
そしてやはり家電は長く大切に使うべきとこころにしみました。
冷蔵庫、洗濯機、乾燥機…さらば私の白物家電。
シャープの冷蔵庫。小さいのにいつもパンパンに詰めてごめんね。
同じくシャープの洗濯機。穴なし槽でカビ知らずのあなたは手間のかからない子でしたね。
日立の乾燥機。あなたのおかげで雨の日も寝坊しても洗濯できました。
みんないままで毎日私を支えてくれて本当にありがとう。
家電第一章の幕を閉じたプロレタリアート、これから新居に向けて白物家電怒涛の大人買いします。
