僕から「さよなら」は言えないから
君さえよければずっと僕の傍にいて?
ズルいことばかり平気でいう
大好きな横顔を見ながら黙るしかない私

こんなつもりじゃなかった
このままじゃ誰かを傷つけてしまうから
いずれ来る「さよなら」に
自分だってその傷みに耐えられるか…


だけど今はただ抱きしめて?
ちゃんとした答えの出る方程式のように
私から答え(終わり)を出せればいいけれど
今は考えられないから…

分かっているのよ
あなたも同じ痛みを抱えて生活していることを
その目から 唇から 手の温もりから
怖いくらい伝わってくるから


僕が生きていくのに君は必要ないんだ
それでもバラ色の人生を送りたいから
傍にいてほしい…笑顔でそう言いながら
何度も私を抱きよせた

周りを巻き込んでまで貫く思いが
本当の幸せなのか?と
毎晩毎晩自分に問いかけるけど
何故こんなに苦しいくらい愛しいの?


だから今はただ抱きしめて
出逢わなければよかったなんて
思いたくない
本当の幸せなんて誰にも分からないんだから

あなたは優しい人だから
きっとこの穏やかな時間はしばらく続くでしょう…
その目から 唇から 手の温もりから
怖いくらい伝わってくるから


どんなに考えたって
二人の明日がくるかさえも
説明できない

だったら今を
この時を
私のありったけの「愛してる」を
感じてほしい


だけど今はただ抱きしめて?
ちゃんとした答えの出る方程式のように
私から答え(終わり)を出せればいいけれど
今は考えられないから…

分かっているのよ
あなたも同じ痛みを抱えて生活していることを
その目から 唇から 手の温もりから
怖いくらい伝わってくるから


もし答えが見つかったその時に
あなたが笑ってくれてたら

いいな…





【行程】

先ほどジョギングをしながら思いついた詩。

色んな話を聞く機会があって…

自分の経験もすっごい思い出しちゃってぇ…

今の私はとっくの昔に解決しちゃってるんだけど。。。


応援でもない、後押しでもない。

だからと言って、反対したり、止める気もない。

だって答えは自分で出すものだし、誰になにを言われたって
結果的に自分で答えを出すんだから。

精も魂も尽きるまで、行けるとこまで行くしかないと私は思う。

行き着いて、もうどうしようもなくなった時にまた考えれば
いいんじゃないかな?と。

でも、

気持ちは痛いほど分かるから…

私の思い出も一緒に書き残しておこうかな…って。



これ…曲にできるかなぁ…自信ないw


なんで産んじゃったんだろう
これから先どうしたらいいだろう
どんなに頑張って考えたって
先の見通しなんてこれっぽっちも立ちやしない


ひたすら泣いて
ひたすら飲んで
ひたすら眠るだけのあなたに
いつになったら解放されるか…
そんなことばかり


それでも時折見せる反応に
生まれた瞬間のあの感覚を思い出す

「生まれてきてくれて ありがとう」


今はお互い通じなくて
すれ違いかもしれないけれど
いつも伝えているんだよ
あなたが大好きだって


いつか離れる時がきたら分かるんだ
きっと頑張った時間は報われる
同じ仕草や言葉遣いを継いで
二人は生き続けるから


なんで分かってくれないんだろう
こんなにたくさん話しかけてるのに
どんなに大きな声で泣いたって
ママにはまだ分かってもらえない


それでも僕は泣き続けるんだ
眩しい光が見えたあの瞬間を思い出す

「産んでくれて ありがとう」


今はお互い通じなくて
すれ違いかもしれないけれど
いつも伝えているんだよ
あなた(ママ)が大好きだって


いつか離れる時がきたら分かるんだ
きっと頑張った時間は報われる
同じ仕草や言葉遣いを継いで
二人は生き続けるから


どうしてもわからない時は立ち止まろう?
急ぐ必要はないんだよ
こうして泣いている今だって
少しずつ少しずつ
何もしなくたって成長しているんだから!


今はお互い通じなくて
すれ違いかもしれないけれど
いつも伝えているんだよ
あなたが大好きだって


いつか離れる時がきたら分かるんだ
きっと頑張った時間は報われる
同じ仕草や言葉遣いを継いで
二人は生き続けるから



いつか必ず照れずに言えるよ
あなたに逢えて幸せですと

「ありがとう」





【行程】

お風呂でボケっと子育て真っ最中の友達のことを思ったら
バババーっと浮かんだ詩。

もちろん自分が経験した子育ての苦しさや楽しさを
織り交ぜて心の叫びのような歌詞かな…w

私は今となっては現在進行中といえども、
卒園式やら卒業式などを経て

「ここまで頑張ってきてよかったなぁ~」という
達成感も何回か得られてますが、

同年代のママでまだまだ小さいお子さんを
抱えている友達に「応援」と

「絶対にゴールがあること」を伝えたくて
一曲にしようと思いました。



子育てって奥深いんだよ?

私もまだまだ、子育て真っ最中☆

だからこそ、自分のママに気持ちが分かった今、
ちゃんと伝えなくちゃですね…

「ありがとうママ」って。



歌詞は一番がママ目線。
二番が子ども目線。

でもサビの部分は読み方によっては、
親子じゃなくても深い関係の二人なら

恋人でも兄弟でも仲間でも
「あなた」の部分を置き換えたら

結構元気づけられる歌詞なんじゃないかなぁ…♪






9月になりましたねキラキラ



ママにとっては結構しんどい長い長い夏休みも終わり、

今日から子ども達の給食も始まり、私は通常営業にもどりましたw



年々、子ども達が成長するにつれて比例するようにイライラは減っていくけど…

確実に自分の時間が減る夏休み。

SUMMER LIVEを控えていた私には練習時間が激減することが
なによりのストレスでした。



夜に練習することがまず不可能な私は家族がいない平日の日中が唯一の練習時間。

もちろん予定がなければ時間はいくらでもあるように思われるかもですが…



これが家族の細々した準備にかなり持っていかれます。

そのほとんどが子ども達のこと。

予防接種やら部活のお弁当のこととか、一個一個は大したことないけど…

終わるまで落ち着かない!



そんな中、ライブ本番は刻々と迫ってくる…

結局はちょっと恥ずかしいけど子ども達のいる前で練習するほかなく…w

子ども達は一緒に歌ってくる始末w得意げ

ギターを鳴らせば「ママぁ~テレビ聴こえないんだけど…」とか言われ…プンプン




…んもぅDASH!




それでも私のオリジナル曲をほぼ覚えてくれている子ども達は私の心の支えでもあり…

子ども達の理解が私の力になっているんだと、最近やっと気づきました(遅いよね…気づくの




そして、もう一人の理解してほしい人が身近に…




ところがライブ当日の朝、さすがに堪える一言をその身近な人の口から聞いて
動揺が隠せませんでした。




ライブ当日、私は浴衣の着付けやらリハーサルやらで、早めに出なくてはいけない。

我が家では私が私の予定で出掛ける時は9割がた残る家族が揉めるんです…



ママがいなくなる不安?

ママの仕事をやらなくてはならないから?



同窓会の時も、ただ出掛ける時もなんか揉めてる…



母になった性分です…出掛けている間もいつも頭の片隅には「大丈夫かなぁ?」と
気になっています。

せめて「心配しないで出掛けておいで」なんて言葉はなくてもいいから
ニッコリと「いってらっしゃい」がほしい。


贅沢?



ライブの日。

娘は部活のセンパイと近所でお茶をする約束をしていました。

「何時までに帰ってくればママのライブに間に合う?」とパパに確認。

その返答が…


「今日はママの出番だけ見たらサッサと帰るんだからな!

 いつまでも他の人をダラダラ観ないで帰るんだぞ!

 時間までに帰ってこなかったら置いていくぞ!」



…なにそれ



気づいたら叫んでた。

「そんな風な考えで観に来るんだったら、申し訳ないから来ないでいい!」



洗面所で声を押し殺して泣いたけど…子ども達には気づかれたと思う。




今日のライブ…最後かもしれない。

家族に理解されないんだったら、私のせいで揉めるんだったら

私が揉める材料を作ってはいけない。




だったら

今日のライブは最後になるんだったら楽しむしかない!

そう思って出掛けました。


$ゆきななの独り言♪


いつも緊張しすぎてうまく歌えない。手が震えてピックを落とす。

気づいたら終わっちゃって、達成感がない…残るのは反省点ばかり。

一度でいい

「楽しかったぁ!」

これを味わってみたい。



だから頭も2曲目のアップテンポのオリジナル曲に合わせてファンキーにしてもらったw
ゆきななの独り言♪

ちょっと鶏冠が激しいけど…普段やらない格好でやりたかったから…

ゆきななの独り言♪



出番は三番目。

バックステージでギターを抱えた瞬間、また始まった…

首筋から心臓にかけての激しいドキドキドキドキドキドキドキドキ…



目をつぶって深呼吸した。

「これが最後のライブになるかもしれないんだよ?」




二曲歌わせてもらったんですが…

私の処女作「桃色の魚」と

先生がたにアイデアを満載でいただいた

「言わなきゃ伝わらない 伝えなきゃ始まらない」



ゆきななの独り言♪
見せギターで抱えたつもりだったけど、ちゃんとコードも押さえられたし、
見せたいところでちゃんと弾けたw (二番あたりでちょっとごまかしたけどw)

ゆきななの独り言♪

「言わなきゃ伝わらない~」は自分でも驚くくらいノリノリに乗れて歌えた!



歌い終わった時の拍手の気持ちよさ。

なんとも言えない達成感。



控えに戻った時に声をかけてくれたお師匠様の言葉。



きっと初めてだろう…力をちゃんと発揮できたのは…




そして、最後だと思って出たライブは最高に楽しくて…

音楽はやっぱり最高だって。




そして、やっぱり私、音楽辞めたくないって。




残念ながら私、分かってしまった。

もうこれ以上はダメなんだって決めたのに、まさに自分で書いた詩に出てくる

「まるで麻薬のよう…」にこんなに楽しいのに




どうして辞めなくちゃいけないの?




今はライブも終わり、次の目標を探している。

家族もホッとしたように、何事もなかったように普通に過ごしている。


また私が次の目標を見つけて、活動をし出したら…またきっと揉めるだろうね?




でも、あのライブ会場の一体感…

みんなが私の思いの詰まった曲を聴いてくれる。



今回のライブほどお客様の顔をちゃんと見れて歌った時はなかったなぁ…



音楽はすごいんだよ…



すごい力があるんだよ…







だから私は、私なりのやり方で続ける。



さぁ!

今からレッスンだ!

高速つかわないと遅れちまうw