桜プロジェクト、「桜夜奇譚」無事全公演終了いたしました。
関わってくださった皆さま。本当に、ありがとうございました。
遅れ参加なのもあってか随分と凝縮された1週間でした。
長かったような、短かったような、時間の感覚がよくわからなくなっております。
原作があるようなんですが生憎と読む隙もなく独自解釈でしたが、今回は私の描く「十六夜」像を割とほぼそのままやらせて頂いておりました。
芯の目的は「愛しい人」探し。しかし行き逢うモノと何かしら関わりを持ちたがる浮遊霊。きっと寂しいんでしょう。きっと悲しいんでしょう。役作りのベースはこんなところでした。・・・なんでああなったんだろう笑
各個人、みんなに想うところはありますが役としてはやはり昴。昴役の山田晴久さん。
彼が私のよくわからないニュアンスを丁寧に汲んで、理解して、丁寧に返してくれたお陰でシーンが成り立っていたと思っています。打ち合わせZERO。セリフ以外での会話なんて本当にどうでもいい話しかしなかったのにw
愛深き男、はーくん。度量がすげぇぜ。
私個人は薫子さんがツボでした。箱入り娘かわいい。直江里桜さんの見た目や声、御芝居がまた雰囲気に抜群にあっててかなりツボ。
なんてことを色々書き出してしまうと取り留めもなくなってしまうのでこの辺で。
お話は楽しんでいただけたでしょうか?推しキャラはいましたかね?
なんでもいい。あなたの人生のスパイスにほんの少し加われたのならば幸せでございます。
改めまして。
スタッフさん方、キャストのみんな、応援してくれた方々、ご来場下さった皆々様。
誠に。真に。有難う御座いました。
「いつか」また、彷徨った先の「此処」でお逢いしましょう。
十六夜役:チャパ・R・田中