今日は関西方面に出張。
日帰りで5か所回ってまあまあぐったりして帰宅中です。
大阪店にちょっと寄れたので、皆の元気な姿と安定したオペレーション、相変わらず満席大賑わいのお店が見れてよかったです。連日お疲れ様!
滞在時間は短くても、元気な店が見れるのが私の一番の元気の源です。
※相変わらず渋くてカッコいい大阪店の壁。。
今日は今後の出店候補地の視察もあり。
しかも、うちのブランドを誘致してくださっている商業施設の担当者の方が、日ごろ、お客様として春水堂・TP TEAに通ってくれている大ファンとあって、いい情報交換ができました。
私は店舗で接客をするわけではないけど、
実はいろんなところで、”うちのお客様”に出会うことがあります。
仕入れの業者さんだったり、
商業施設の担当さんだったり、
同じ施設のショップの店員さんだったり、
友達だったり、
知人の奥様だったり、
うちの親だったり(笑)。
とにかく、
『いつもお店行ってます!』
『スタンプカードためてます!』
『ファンです!』
『タピオカは春水堂の味が一番好き!』
『休日に娘と行きました~』
『ちょっと恥ずかしかったけど勇気をだして並びました』(←男性の方)
・・・・すごく言われます。
みんなもあるよね?
これって本当にありがたいことなんですが、
実はすごい側面がある。
老若男女、あらゆる世代・職種・属性の人にこれを言ってもらえるんですよ。
こんなブランドってなかなかないよね。
お茶というほぼ嫌いな人がいない、超汎用的なものを扱いつつ、
全ての人に向けて開かれているカフェという業態で、
かつ、「ここのファンだ」と思えるだけのブランドであること。
(=コモディティではだめなんです。)
いやー
可能性の塊だよね、と改めて思いました。
自分にとってのすべての人が、お客様になってくれる可能性のある業態ってすごいなと。
仕事仲間も学校の先生も友達も。元カレ元カノも、喧嘩中の家族や恋人さえも(笑)
こういうブランドってあるかな、としばらく考えたけど、個人的にはMUJIくらいしか思いつかなかったです。。
MUJIはすごい。あれだけ広く展開していても、全世代感と他にはない世界観と一定のファン層がいることは。
春水堂・TP TEAにも十分な可能性がある。
ちなみに関谷社長も私も台湾で春水堂ファンになったから今ここにいるわけだし。だから今でも私は自分の知ってる人皆にファンになって欲しいと心から思ってるし、そのつもりで全力で語ってます(笑
家族も、
友達も、
OLさんも、
子連れのママも、
おばあちゃんも、
高校生カップルも、
ビジネスマンも、
就活がんばってる学生さんも、
誰がどんな時に来ても、入りやすくて、いい時間を過ごせて、素敵なサービスと美味しいお茶で、いつの間にかファンになってしまうようなお店を、これからも創っていきたいなあと、改めて考えた帰路の新幹線でした。
目指せ全員がファン。
(まだ東京つかない・・・)

