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「はらくま」の音楽日記

自身の音楽活動や好きな音楽について、ぼちぼち紹介させていただきます。

そして5/13は、近江八幡ハーモニーで、GIANNIのライブでした。
今回、新たなメンバーふたりに加入いただきました。

まずは、コナンさんのフラット・マンドリン。
フラマンというと、やっぱカントリーっぽいイメージなんですが、
フォークソングにもよく合うのです。
70年代フォークでも、よく石川鷹彦さんなんかが弾いたはりましたよね。
コナンさんも、ドフォークはまだ不慣れなようですが、
さすが!音圧が増して、気持ち良いサウンドになりましたねぇ~。

そして、月影さんのフルート&リコーダー。
私はフルートの音色が大好きなんです。私の好きなプログレバンド、
CAMELやCARAVANでも、フルートが効果的に鳴ってます。
月影さんは、演奏面だけでなく、アレンジ能力にも長けていて・・・
ほんとにありがたい存在です。

ということで、今後の活動が楽しみです。
みなさん、それぞれの活動拠点があるので、次のライブは12月かな?
だいぶ先になりますが、みなさまも楽しみにしててください。

風来坊(ふきのとうカバー)by.GIANNI








5/12の太子ホールのMADOKAwithはらくま のレポートです。

4曲目、「燃えつきて」

いちばんの難曲です。

実際、演奏後に燃えつきてしまった感があります。



5曲目 「守るべきもの」

MADOKAの最新オリジナル曲。
そして僕も大好きな曲。元気がもらえる曲ですね。






5/14に、吉村達也さんが亡くなった。享年60歳。
ここ20年間、彼の新作が出るたびに購入して読んでました。
彼の著作は99%以上、読破済みです。
いちばん好きな作家でした。
一般的には、ミステリ-作家と言われてますが、
実に幅広い作品がありました。

死因は「進行性胃がん」とのことでした。

あまりに突然の死に、呆然としてしまった私です。
もう彼の新作が読めないのか・・・と思うと、やりきれません。

吉村氏は、自分の死を悟った瞬間、
みずからのブログに

「みなさん、こんにちは。長らくごぶさたしておりました。突然ですが、私はこの度、死んでしまいました。なお、QAZの正体、魔界百物語の真相、私の葬儀の段取りなど、詳細については後日お知らせ申し上げます」

なんて文章を死後直後にUPするよう、編集者に託したようです。

もっともっと彼の作品が読みたいのに・・・
むっちゃ淋しい。

日々を大切に生きなければ・・・と思います。
5/12は八日市の太子ホールで
「MADOKA with はらくま」で出演させていただきました。
ほんと楽しかったけど、課題もいっぱいです。

MADOKAさんのギターと私のベースの音量バランスは良かった。
これは太子ホールの番頭さんのおかげ。
僕のベースは、ミストーンもありぃの、ピッチのひどいズレもありぃの・・・

ピッチのズレは、フレットレスの魅力のひとつです。
でもひどいズレは、ただの下手くそ。
これを機会にして、練習に勤しみます。

目標は、MECKENのようなベースかな?

5/12の演奏曲
2曲目「逢いたくて」、3曲目「ガラスの部屋」(浜田省吾のカバー)
良かったら、聴いてみてください。
「逢いたくて」はMADOKAさんの名曲(全部名曲やけど)
僕もノリノリで弾いてますが、反省点だらけ。
「ガラスの部屋」は、ベースのみのバックで歌うという
MADOKAさんの無茶ブリの産物。
歌いにくかったと思いますが、さすがはMADOKAさん。
聴かせてくれますね。





つづく


あ~、楽しかった2日間でした。
ブログのネタ切れにならないよう、ぼちぼち振り返ります。

5/12(土)は、八日市・太子ホールでMADOKAさんのサポートでした。
サポートといっても、頼まれたわけではなく、
「バックで弾かせて!」とお願いしたのでした。

結果的には、良いライブができたと思います。
MADOKAさんは、いつものHD-28ではなく、
ラリビーのカッタウェイを弾いてました。
すごくいい音が鳴ってましたねぇ。

私は、JUNZOのフレットレス(4弦)を弾きました。
MADOKAさんの楽曲には、フレットレスが絶対合う。
僕が弾いてやるんだ!って以前妄想したのですが、
遂に実現しました。
妄想どうりにはうまく弾けませんでしたが、それは当然!
もっともっと、練習しないとね。

当日は、オリジナル4曲とカバー1曲、約30分のステージでした。
1曲目の「LONELY MOON」、良かったら聴いてみてください。
MADOKAさんの代表曲です。もちろん僕も大好きな曲です。
曲に対する愛が、ベースの音に伝わってません?



つづく