先週病院に行き
予防のために定期的に薬を飲むことを母も了承した
なんだけど、昨日ふと様子を聞くと
母「薬飲むとだるくなるから飲みたくない」
といっていた
とりあえず、次に病院に行くまでは飲んでもらうよう説得
体の不調を訴えられてしまうと、
知識のない僕には説得の材料はない
うーん困ったものだ
話題は変わり
妄想性障害の影響で
また妄想を言っていると
気にもとめてなかったのだが
父の死後、しばらく母がこう言っていた
母「国が耐震偽装を隠蔽している。国家公務員である父は国の不正を口に出すことは出来ず、その罪の意識から死ぬとわかってて山にいったの。」
母「ほとんど自殺と同じようなもの」
当時の母にとって父は自殺なのである
最近、自殺という形で身内の不幸があった方々のブログを拝見している
残された家族にとって自殺という事実は、単なる死以上に辛いとのこと
妄想とはいえ、
母にとって父は自殺なのだとしたら、
僕が思っているより辛かったりするのかも
ただこの話題に触れるのがヤブへびなので
母の心中はわからない
僕にできるのは自然に優しく接するよう努めることに変わりはないんだろう