今朝家の掃除をしてて、ふと
「こんなところに置いてたっけ?」
となった
パラレルワールドが題材の小説で
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極々わずかな違いしかない並行世界であれば
本人の意思と関係なく日常的に行き来していて
物の配置が微妙に違うという違和感を覚えるのは
実は並行世界を移動していることに起因する
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といった内容があったのを唐突に思い出した
そんなに遠くはない並行世界では
母は本当に泥棒被害にあっていて
時々母が妄想を言うのは、
実は僕から見たら違う並行世界の母が来ていて
僕らの世界の住人から見ると、母は妄想性障害と診断はされていたりするのかな
と他愛ない想像もとい妄想をした
ちなみに、以前読んだ小説というのは
同じ世界観を描き、
同じ男の子が主人公になります
どちらから読んでも大丈夫ですが、僕は
「僕が愛したすべての君へ」から読みました
1冊だけでも十分楽しめますが、2冊セットで読んでほしい
科学的に並行世界が浸透した世界
技術だけでなく、法も整備された世界が舞台での恋愛SF小説です
恋愛ものとしても面白いですし、
SFとしても設定、テーマがしっかりしてると思います
STEINS;GATE好きにはオススメしたい

