電車に乗ってて、部活帰りっぽい女子中学生たちが乗ってきた
しばらくすると、急に歌い始める学生(合唱の練習?)
う〜〜ん。
うるさいなと思いかけたのですが、
少し歌詞に耳をすませてみる。。
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忘れかけていた日々
全てのものが友達だったころ
汗を拭って歩いた道
野原に見つけた小さな花
幼い日の手の温もりが帰ってくる
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なんか、聴いたことある歌詞だな
ああ、そうか
自分も中学でクラス対抗合唱祭で歌った歌だ
と、ふと懐かしんだというそれだけの話
ちなみに、僕のクラスは「時の旅人」だったのですが
別のクラスが歌っていた「消えた八月」。
「熱い光の中で、僕は一枚の絵になった」
「熱い光の中で、君はひとつの石像になった」
という不気味な入りから、
サビの部分の「僕は影になった」「君は物になった」という心の叫び・嘆き
多分、原爆のことについて歌った歌だと思うのだけど、
僕のクラスの時の旅人の希望感と対照的なすさまじい曲に
当時、「このクラスの歌やばい」っとゾクッとしたのを覚えている